わたしとSurfaceとSwitchと

ガジェット好きのガジェットブログ(になるはずだった)

トイレの便座より汚ねぇパソコンのキーボードを掃除するぜ

これウチのパソコンまわりです。


Surface ProをHDMIでつないでデスクトップPCもどきにしてます。キーボードとマウスはUSBでつないでます。

 

で、ウチにある「つくえ」と呼ばれるものは写真に写っているもの1つのみ。

要するにこの上で毎日の食事をするわけです。もちろんおやつタイムもこの上で。

 

そうなると机はもちろん、キーボードも汚れていくわけですよ。キーボードのすき間をよーく見るとアルフォートのカスらしきものが点々としています。


ということで巷ではトイレの便座よりも汚ねぇと言われてるキーボードを掃除してみました。(朝4時起きで

 

 

まずはキーボードのボタンを外せ

まずはボタンの取り外しです。

 

が、その前に

戻す時にボタンの配置がわからなくなって発狂しないように、キーボードの写真をスマホで撮っておきましょう。

 

Amazonや楽天で探せばキーボードのボタン取り外し用の工具が売られています。

FILCO Keypuller キーボードメンテナンス用キーキャップ引き抜き工具 ブラック FKP01
 

 

 

ただ私は買うお金がもったいないので家の中で代用品を探すことに。

今回使ったのはこの薄っぺらいなにか。なぜこの家にあるのか、何のために買ったのか正直よくわかりません。

 

これをキーボードのボタンとボタンの間に挿して、画像のようにてこの原理で抜いていきます。

 

全部抜き終わりました。約1年間でたまったゴミたちと感動のご対面です。

・髪の毛

・アルフォートかカントリーマアムのカス

・ホコリ

などなど案の定汚ねぇ、汚ねぇ。

 

特にキーボードの中の抜け毛の量にオドロキ。このハゲー

 

ではお掃除スタート!

 

洗え(キーボード本体編)

まずはキーボード本体をお掃除。


STEP1 若干ぬらしたティッシュでおおざっぱに拭きそうじ

最初に細かいところは気にせず、大まかに掃除していきましょう。

 

ティッシュをほんの少し湿らせてキーボード本体を拭いていきます。

あんまり濡らしすぎると、水が本体に入って故障しちゃうかもしれないので、お気をつけて。


水でティッシュを湿らせるのは、あくまでもホコリやゴミをティッシュに吸い付かせるためです。

 

STEP2 細かいところを綿棒でゴシゴシ

ここからは綿棒でティッシュでは取れなかった細かいところを掃除していきましょう。

 

綿棒も若干水で湿らせるといい感じに汚れがとれます。


ウチの場合なんか黄色い汚れが取れたんですけどなんだったんだろう?

 

STEP3 仕上げにエアダスター

あのスプレータイプの空気が勢いよくシューって出てくるやつで仕上げましょう。マツオカ シュ~ZO!

 

エアダスターもAmazonや楽天で1000円弱ぐらいで売られています。

 

洗え(キーボードのボタン編)

キーボードのボタンの裏側もホコリまみれ。コイツも洗ってやりましょう。

このボタンはただのプラスチックなので水に入れても全く問題ナッシングです。


1.洗濯ネットにキーボードのボタンを全部放り込んで

2.洗面器に水(ぬるま湯でも可)を入れて

3.モミモミあらい


ネットで検索すると洗剤入れたほうがいいよって書いてあったんですが、面倒くさかったので今回は水だけ。


水だけでも十分キレイになります。

 

そして最後にタオルの上で乾燥させましょう。できれば晴れた日に天日干しするのがいいんですが、

 

今回は雨の日の早朝という最悪のコンディションの中でのお掃除。

なかなか乾かなかったんでドライヤーで乾かしました。もちろん非推奨です。

 

キーボードにボタンを戻せ

外す前に撮った写真を見ながらボタンをはめていきましょう。


ブラインドタッチできるんですけど、やっぱり完璧には覚えてないですね。だいたいの配置は覚えてるんですが...

 

ビフォーアフター

こちらがお掃除前の画像。ゴミや髪の毛が散乱しています。

 

こちらがお掃除後。なんということでしょう。ゴミだらけの空間が嘘のよう。

 

ウチのキーボードが特別汚いってことじゃなくて、1年も掃除しなかったらみんなこうなるはずです。いや、なります。マジで。


けっこう面倒くさい作業なので頻繁にやる必要もないとは思いますが、半年に一回はやりましょう。汚いですよ、あなたのキーボードも。きっと。