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パソコンもスマホも無料メモアプリはOneNoteがおすすめ

パソコンやスマホのメモアプリ、何を使ってますか?

 

以前、Google Keepがおすすめ的な記事を書いたんですが

www.ikanosuminaga.com

 

最近はMicrosoftのOneNoteに完全移行いたしました。

 

Windows10なら最初からインストールされています。スマホ版は下のリンクからダウンロード可能です。

Microsoft OneNote
Microsoft OneNote
開発元:Microsoft Corporation
posted withアプリーチ

かなり前からOneNoteというアプリは存在していたんですが、最初のころはアプリが不安定で使い物になりませんでした。
 
が、しかしOneNoteもバージョンアップを繰り返し、今ではスマホでも、パソコンでも使いやすいアプリになってGoogle KeepからOneNoteに乗り換えました。
 
この記事ではOneNoteのよさと使い方をGoogle Keepと比較しながら語っていくよ。

 

 

パソコンやスマホのメモアプリはOneNoteがおすすめな理由

Google KeepよりOneNoteがおすすめな理由を5つ紹介します。

文字の装飾ができる

OneNoteはExcelやWordなどのMicrosoft Officeと同じように文字を装飾することができます。

重要なところは太字や赤字にしたり、文字の大きさを変えたり自由自在です。

インストールされているフォントもすべて使えます。

 

もちろん装飾した文字もスマホアプリのOneNoteにも同期されます。

(ただしスマートフォンからフォントの変更はできません)

 

 

画像の貼り付けも自由自在

OneNoteなら、上の画像のように文字も画像も好きな位置に配置できます。

 

Google Keepでも画像の挿入は可能ですが、画像はメモの上にまとめて表示されるだけで任意の位置に配置することはできません。

 

メモの分類がしやすい

OneNoteでは学生がルーズリーフに書いたをメモをファイルに挟んでいくような感覚でメモを整理できます。

 

メモの整理はWindowsであれば画面左側のナビゲーションから

スマホ版では下の「ノートブック」のタブをタップ。

 

一番大きい分類がノートブック。これがファイルにあたります。

 

その下に「セクション」

これはファイルの中身を整理するための仕切りのようなものと同じです。

 

セクションの下にページがあります。これがルーズリーフにあたります。

 

まとめるとこんな感じ。

 

Google Keepだとメモにタグをつけて分類するだけなので、とっちらかりやすいです。

 

付箋機能が便利

OneNoteにはノートを作るだけでなく、ちょっとしたメモを書いておける付せん機能もあります。

 

ノートとして保存しておく必要のないような、電話番号などの一時的なメモをこのように残しておくことができます。

 

Windowsであれば上の画像のようにデスクトップに常時表示しておくこともできます。

 

もちろん付せんに書いたメモも同期可能です。パソコンで書いたメモはスマホでも見ることができます。逆もOK!

 
ちなみにWindowsではOneNoteと付せんは別のアプリとして表示されますが、
スマホアプリではOneNoteのアプリ内に付せん機能がついています。

 

PC(Windows版)

 

スマホアプリ版

 

全デバイスに同期可能

上の方でも少し書いていますが、OneNoteで作成したメモや付せんは、Windows、Android、iOS間で同期できます。

 

パソコンで書いたメモを外でスマホで確認することもできますし
スマホでメモしたアイディアを家に帰ってパソコンでじっくり見ることもできます。

 

また中国大陸だとネット検閲でGoogle Keepが使えませんが、OneNoteなら普通に同期が可能です。(2018年12月時点)たまに中国に行く私にとってはありがたい。
ただ今後使えなくなる可能性もあるので、その点はどうかご理解を。

 

まとめ

Google Keepはちょっとしたメモを残しておくことができるだけで、アイディアをまとめるのには不向きです。

 

OneNoteであれば実際のノートを使うようにメモをとったり、アイディアをまとめたりできるので使い勝手が格段に上です。

 

付せんの機能もついているので、Google Keep的な使い方もOneNoteできます。

 

ということでこれからはOneNoteの時代ですよ、