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夏の日光 日帰り旅行!気軽に行ける絶景ポイント「霧降高原」に行ってきたよ

せっかく夏休みということで、青春18きっぷをヤフオクで落札して栃木県の那須どうぶつ王国に行きました。

www.ikanosuminaga.com

 

その帰りに

「青春18きっぷを持ってるんだから電車乗りまくらないと損だろ、JK」

ということで急遽まっすぐ東京に戻る予定を変更して、宇都宮から日光線に乗って日光に行きました。


オーソドックスに日光東照宮にちょろっと行って帰ろうかと思いましたけども、 電車の中にあった外国人向けの宙吊り広告見ると

「KIRIFURI HIGHLAND」

という文字とともにすごく綺麗な写真がのっていたので、そっちに行ったらマジ絶景だったよという報告をします。

 

 

霧降高原の絶景まで1445段

霧降高原までは日光駅からバスで移動します。

約30分弱バスに揺られると霧降高原の高原ハウス前、要するに登山口前に到着。

 

ここから1445段の階段を登りきれば絶景が待っています。

 

帰りのバスの本数も限られているので早速登りましょう。
と思ったらこんな看板が。

ほうなるほど。協力してやらんこともない 。ということでタイマーをセットしてスタート

 

スタート地点からすぐのところでも、なかなかキレイな風景がひろがっていますが、最後まで登って行きます。


4~500段登っていくとこんなひらけた場所に出ます。


寝転がると気持ち良さそうな草原が広がっていますが、かなり背の高い植物なのでそれは不可能。

 

階段とその他一部のエリア以外はNO ENTRYなのでご注意を!

 

700段目以降は、それまでよりも段差が急になります。休憩しつつ行きたいところなんですが、バスの時間があるため私は休憩ナッシングで登りました。

 

1000段突破!このあたりから風景を楽しむとかそういうことを考えられなくなってきたおじさんが私です。

 

そしてついにゴール!ここまでにかかった時間は16分。


駆け足で登ったのでこのぐらいの時間ですが、普通は片道30分ぐらい見ておいたほうがいいでしょう。

 

これが霧降高原からの絶景だ!

では展望台から撮った写真を見ていただきましょう。

なかなか写真だと伝わりにくいだろうな~。1445段を登りきった人だけが味わえるこの風景。

しかも運よく晴れてくれたので、空と地上のみどりのコントラストがいい感じでしたね。

 

右を向けば(多分)日光の市街地

左の方はいくつも連なる山

 

後ろを見ればすぐそこに雲が流れています。

 

今回は夏に行ったので深緑といったところですが、霧降高原のホームページを見ると春夏秋冬全く違う風景を見ることができるようです。

 

展望台よりもさらに上に行くと、小丸山山頂があり、その奥にもっと高い山の登山口がありますがこれ以降はちゃんとした装備と時間がないと確実に死んでしまうのでご注意を。

 

せっかくなので前日那須どうぶつ王国で買ったサーバルの自撮りなんちゃらで記念撮影。


人がいないタイミングを狙ってパシャり。あ、高原だからアルパカにしときゃよかった。まあいいや。

 

霧降高原までのアクセス

かなり高い山の上にありますがなんと路線バスが通っています。
しかも日光駅から直通です。

 

行き先表示にも「霧降高原」と書かれているのですぐわかるでしょう。
片道720円、SuicaやPasmoなどの利用OK。

 

免許取ってから4年間一切運転していないペーパードライバーでも安心の観光地ですね。

 

ただバスの本数は限られているので行く際は計画的に。

 

バイク好きならバイクで行くのもいいでしょう。途中でバイクを飛ばしている団体も何組か見ました。


一人だけ自転車で登っている猛者も見ましたよ。10km弱ぐらいずっとキツめの上りなんですが...小野田坂道並みの体力ですね。

帰りは下りばっかりだから気持ちよさそう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

行きは

日光駅到着が11:30ごろ

バスに乗り霧降高原に着いたのが12:00すぎ

 

帰りが

14:25のバスで霧降高原を出発

15:00ごろに日光駅に戻る

 

といった感じで日帰りでも気軽にいける絶景ポイントです。

しかも展望台までなら階段が整備されているので半袖半パンでもOK!本格的な登山の準備は必要ありません。

 

日光に行ったときは日光東照宮だけじゃなく霧降高原にもぜひ足を運んでみませんか?