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デスクワークでの疲れをとる3つの方法

私もブロガーの端くれとして日々パソコンの前で文章をカチャカチャ打ってるわけですが

 

ずっと同じところに座って作業するっていうのも疲れちゃうんですよね。

 

今回は私がよくやっている疲れをとる方法を書いていきます。

まあ当たり前のことと言われればそうなんですが、ぜひご参考までに。

 

 

 

疲れをとる方法 その1 寝る

基本の「き」ですね。疲れたら寝るのがイチバン。

 

しかし寝るとなると時間をガッツリ取られてしまうのがネックです。

有名な話ですが、人間の睡眠は深い眠りのレム睡眠と浅い眠りのノンレム睡眠に分かれていて

個人差がありますが約1時間半ごとに1度、ノンレム睡眠状態になるといわれています。

www.glitty.jp

 

このノンレム睡眠の時間に起きるとすっきり目覚められるようなので、作業中に「疲れたから寝よう」というときは1時間半ぐらい寝るのがベストなわけです。

 

しかしながら1時間半も作業時間を削るとなると、それはそれでツライ。

あんまり長く寝れないときは15分だけでも寝ましょう。

自分の経験上、これぐらいの時間でも横になって目をつぶっていれば、だいぶ変わってきます。

 

しかしベストなのは1時間半の仮眠&夜ガッツリ寝ることです。

 

 

疲れをとる方法 その2 外に出る&ちょっと運動

作業中のリフレッシュには、これがコスパ的にベストチョイスですね。

 

15~30分程度でいいので外に出て、軽い運動をしてみましょう。

 

運動といってもスポーツをするわけではなく、ちょっと散歩程度に歩くぐらいでOK

コンビニまで歩いて、ちょっと買い物程度で十分リフレッシュできます。

 

じっとイスに座ってるだけだと逆に疲れちゃいますからね。多少カラダを動かしたほうが疲れがとれます。

 

また部屋の中の空気ばかり吸ってるのも疲れの原因のひとつ。

外の新鮮な空気を吸ってリフレッシュしましょう。

 

 

疲れを取る方法 その3 栄養ドリンクを飲む

これは別に「タウリンがカラダのどこどこに効いて...」というわけではなく


栄養ドリンクを飲んだという事実がお守り的な役割をするわけですね。

 

要するに気分的な問題。


受験生が直接的に学力が上がるわけではないけど、お守りを買って合格祈願するのと同じで

栄養ドリンクをわざわざ飲んだんだから元気になるっしょみたいな感覚です。

 

だから150円ぐらいする有名なリポビタンみたいな栄養ドリンクじゃなくても、もっと安いリポビタンもどきみたいな栄養ドリンクでも十分です。

 

やっても意味ないこと その1 ネットサーフィン

リフレッシュに

「Twitter見るか~」とか「YouTube見るか~」

っていうのは全然疲れの回復につながりません。


ムダに時間が流れていくだけで、

 

さてそろそろ作業に戻るかと思ったら、結構長い時間ダラダラしちゃってるし、しかも別に疲れとれてないし。

 

この時間なんだったの的な感じになります。

 

ネットサーフィンしてる時間があったら寝たほうが数百倍いいですね。

 

やっても意味ないこと その2 ビデオゲーム

ゲームって娯楽とはいえ結構体力奪われるんですよね。

 

作業の合間にスプラトゥーン1戦だけやっても、やってる間は楽しいと言えば楽しいんですが、やっぱり疲れがとれるわけではありません。

 

作業に戻るとやっぱり作業効率は落ちたまんま。

 

ゲームは元気なときに時間をガッツリとって遊ぶのが一番楽しいですね。

 

やっても意味ないこと その3 疲れてても作業続行

疲れてるのに強制的に作業を続行しようとしても作業効率が落ちるだけでダメ。


15分間でも外に出たり、仮眠をとったりするだけでもぜんぜん変わります。

 

まとめ

特別なことを書いてはいませんが、これ以外に体力回復の方法はないですね。

 

今回なぜこんな記事を書いたかというと

 

「しても意味のないこと」の方をやっちゃうことが多々あるんですよ。

 

で、時間をムダにして
「今日も全然書けなかったな」
これの繰り返し。

 

「どうせ作業進まないんだったら寝ればよかった」とか毎回思いますもん。

今後そうならないようにするための個人的なメモの記事です。