わたしとSurfaceとSwitchと

ガジェット好きのガジェットブログ(になるはずだった)

ゲーム人口を拡大させた任天堂の故・岩田社長はやっぱすっごーい!

今週のお題「ゲームの思い出」

久しぶりにはてなブログのお題の記事を書きましょうかね。今週は「ゲームとわたし」

 

今となっては日常的にゲームをプレイするのが当たり前になっていますが

私が本格的にゲームをプレイし始めたのは中学生の後半ぐらいからでしたね。

 

私の年代だと、小学生ぐらいからゲームをプレイしはじめる人がほとんどでしたが

小学生の頃はゲームをするのは友達の家に行ってやるぐらいでした。

 

「そんな人間がなぜゲームにハマっていったのか」ということを考えると、岩田社長ってすっごーいという結論に行き着くわけです。

 

この記事では岩田しゃちょーに大きく影響を受けた私のゲーム人生を語っていきます。

 

 

ゲームはほとんどしなかった小学生時代

上のほうでもちょっと書きましたが、小学生の頃はゲームというものをほとんどしていませんでした。

 

ポケモンが好きだったので、例外的に携帯機のポケモンのゲームだけはプレイしていましたが、それ以外のゲームにはほぼ興味がありませんでした。

 

もちろん友達の家に行ったときにはゲームをやるわけですけど、まあヘタでしたよ。

 

スマブラDXの「神殿」のステージでは、できる限り逃げ回って他のプレイヤーの蓄積ダメージが多くなったところを狙って攻撃というクソみたいな戦い方をしていました。

 

小学生のころはゲームよりかパソコンの方に興味がありましたし

その頃のテレビって、電源入れれば確実になにか面白い番組やってるって感じの時代だったので、ゲームやらなくても退屈はしなかったんですよね~。

 

Wii Fitからゲーム沼に足を入れることに

で、中学生になったぐらいにWiiが発売されました。

 

発売直後は

「新しいゲーム機が出たんだ~。まあ買わないけどね。」

っていう感じでながしてました。

 

が、しかしテレビCMか何かでWii Fitの宣伝をしてたんですよ。

www.youtube.com

 

なにこれ、なにこれ! コントローラーじゃなくて自分のカラダで操作してる!

みゃー! やってみたーい!

 

 

ということで2008年11月18日、楽天にて中古のWiiとWii Fitを購入。

据え置きのゲーム機を自分の意志で買ったのはこのときがはじめてですね。

 

このときはゲームがやりたいからほしいというよりも、ガジェットとして面白そうだからほしいって感じだったかな。

 

そしてWiiが届き、早速WiiFitをプレイしてみると...

 

なんということでしょう。今までのゲーム機とは大違い。

「両手でコントローラーを持ってボタンで操作する」のではなく

「自分のカラダを動かして操作する」という、超分かりやすい&先進的な操作方法ではありませんか!

 

しかもWii以前のゲーム機みたいに

「コマンドをすばやく入力」みたいなことをしなくてもいいし

遊ぶのに時間をガッツリ取らなくても、10分あれば十分遊べる手軽さがあるし

 

それまでのゲーム機に比べてWiiって敷居が低いんですよね。

 

この敷居の低さがコアなゲーマーからは受け入れられなかったみたいですが、これまでゲームに見向きもしなかった人の興味を引くことになったわけです。

その一人がこの私というわけ。

 

徐々にゲーム沼にハマりはじめる

Wii Fitに感動し、ほかのゲームもやってみたいんですけど状態になり

 

その後「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を購入。ついにゲームらしいゲームに手を出したわけですな。

 

なんですかこれは!? Wiiリモコンを振ると、画面の中のリンクも剣を振るではありませんか。

 

特に感動したのがクローショット。先端にかぎ爪がついた長いクサリを発射して、壁や天井に飛び移るアイテムです。

 

なんとリンクがWiiリモコンを向けた方向に、クローショットをかまえるじゃないですか。

 

リンクとプレイヤーの一体感ハンパないじゃないですか。もうオレ、リンクだわww(錯乱状態)

 

そして数ヶ月後にガノンドロフを倒しトワプリをクリア。

もうゼルダシリーズ全部やりたいレベルなんですけど状態になり

 

Wiiショッピングチャンネルを開くと

 

Virtual Console

ゼルダの伝説 時のオカリナ 1200円

 

「はい、買いまーす!やりまーす!」

 

そして時オカもクリア。その直後ぐらいに

 

Wiiショッピングチャンネルからのお知らせ
○月○日 配信開始VCタイトル
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」

 

やらないわけないじゃないですかwwぐへへへへ(錯乱状態再び)

 

この頃ぐらいにリンクが出ているからという超短絡的な理由でスマブラXを購入。
ゲームの中でも格闘ゲームは一番苦手なジャンルなんだけれども、勢いで買っちまいました。

 

ホントに商売上手ですね。任天堂さん。

 

ゲーム沼に肩あたりまで浸かる

この頃には積極的に自分からゲームの情報を仕入れていくようになりました。

 

2010年のE3で発表されたゼルダの伝説 スカイウォードソード

www.youtube.com

 

平日の夜中でしたけど、しっかりライブ放送見てましたよ。

 

宮本さんが実演で説明しているところもちゃんと見ました。

センサーの不具合かなにかでうまくいってなかったですが、とりあえずWiiリモコンの拡張モーションセンサーでトワプリよりもさらに直感的で、リンクとの一体感を味わえることだけは←完全に理解した

 

そしてその1年後、限定版を手に入れるべく予約開始後速攻で家電量販店に行って予約。


無事特別版のWiiリモコンとサントラCD付きのソフトを発売日当日にゲット。

興奮しすぎてパッケージの写真を撮るという謎の行動にまで発展。

この画像は2011年11月23日、つまり発売日に喜びのあまり撮った写真です。

 

もちろんゲームにも大満足。自分のした動作がほぼ100%画面の中のリンクに伝わるわけですからね。感動モノです。

 

これがほんの数年前までゲームにほとんど見向きもしなかった人間の行動ですよ。

 

任天堂の岩田前社長ってやっぱすげーなって思った

これまでポケモン以外のゲームはほとんどしてこなかった私が

 

ゲーム情報を積極的に調べ、

発表会のライブ放送を見るようになり、

予約開始日に予約をし、

発売日を心待ちにする

 

こんな風にゲームを楽しむようになったのは、紛れもなくWiiを爆発的に普及させ、ゲームへの敷居を低くしてくれた岩田前社長のおかげです。

 

要するに岩田前社長が私をゲーム沼へ引きずり込んだのです。

 

もし仮にWiiが発売されず「スーパーゲームキューブ」みたいなのが発売されていたら、おそらく今もゲームとは縁のない生活をしていたでしょう。

 

Wiiが発売された当時は、ゲーム人口の拡大ということを何度もおっしゃっていたようですが、まさにその通りになりましたね。

 

少なくともこの記事を書いている私はWii Fit以降、多くのお金を任天堂関係の製品に払っていますから。

 

私のようにWiiの敷居の低さからゲームをはじめてハマっていった人は数多くいるんじゃないでしょうか。

 

今でもゲーム沼に浸かり続けている

20代の折返し時点にいる今でもゲームは私の生活の一部になってますよ。

 

Nintendo Switchはもちろん予約開始日に予約&発売日にGET

 

今ではゼルダに限らず、マリオやスプラトゥーンなどなどいろんな方向に手を出しています。

 

Nintendo Switchが発売されて1年ちょい立ちましたが、全くゲームをしなかった私が累計500時間以上もゲームをしているわけですからね。

岩田前社長は私の生活をガラリと変えました。

 

そんな岩田社長がこんなにも早くお亡くなりになってしまったのは残念です。

しかしながら、これからも任天堂には超期待しているのです。

われわれはおかわりを待っているのですよ。