わたしとSurfaceとSwitchと

ガジェット好きのガジェットブログ(になるはずだった)

Kyashリアルカードのレビュー! LINE Payから速攻で乗り換え、高還元率キャッシュレス生活の再スタートです

 

LINE Payの2%ポイントバックの特典が終わるタイミングで、同じく2%のキャッシュバック特典を始めたことで話題になったKyashですが

kyash.co

ついに私のところにもKyashカードが届きました。

 

Twitterを見る限り、早い人には申し込みから1日〜2日ぐらいで届いたそうですが、私のはちょうど1週間かかりました。

 

早速このKyashリアルカードを使ってレビューしていきます。

 

その前に「Kyash」ってなんぞや?という方はこちらの記事を先に読んでいただけるといいかと

 

www.ikanosuminaga.com

 

 

 

まずはKyashリアルカードの有効化

Kyashリアルカードが届いたらまずは有効化の操作が必要です。これをしないとチャージすらできません。

 

といってもこの操作はいたって簡単。
届いたカードに書いてある番号をKyashアプリ上で入力するだけです。

完了を押せば有効化の操作は終了。30秒あればできます。

 

ちなみにこれまでKyashのバーチャルカードを使用していた場合、リアルカードを有効化すると、チャージしていた残高は引き継がれますが、以前の番号は使用できなくなります。

例えばAmazonにバーチャルカードの情報を登録していた場合、リアルカードを有効化したあとは、Amazonに登録していた番号では買い物ができなくなり、新たにリアルカードの番号を入力する必要があります。

 

ま、そんなに面倒なことでもないんですけどね。

 

Kyashリアルカードにチャージ

有効化できたら、次はチャージしてみましょう。

チャージ方法は3つ。

・コンビニ

・Pay-easy(銀行ATMでチャージ)

・クレジットカード or デビットカード

 

今回はコンビニとクレジットカードからのチャージをやってみます。

 

コンビニでチャージ

コンビニでは現金でチャージすることができます。

 

Kyashアプリのウォレット画面を下にスクロールするとチャージ方法が出てくるので、コンビニを選択しましょう。

 

1回でチャージできる金額は
3000円から1万円までは1000円単位で、
それ以降は1万円単位で最高3万円までチャージできます。

 

チャージしたお金を現金に戻すことはできないので要注意。チャージ金額はよく考えて慎重に。

 

今回は3000円チャージします。チャージ金額を選んだら、下の「チャージ申請」をタップ

 

受付番号とお客様番号が出てきたらコンビニへGo!
チャージに対応しているコンビニは以下の通りです。

・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・サークルK
・サンクス
・セイコーマート

 

今回はファミリーマートでチャージしてきました。

ファミリーマートに着いたら、まずは緑の機械「Famiポート」で手続きをします。


「代金支払い」をタップして番号を入力する画面を呼び出します。


まず受付番号を入力して「OK」
その次の画面でお客様番号を入力して「OK」をタップ

 

確認画面が出てくるので、スマホで申請した金額と同じであることを確認してOKをタップしましょう。

 

そうするとバーコードが印刷されたレシートが出てくるので、それをレジに持っていってお支払いです。

 

支払いが終わると即座にチャージができたことの通知がスマホに届きます。

これでKyashカードを使ってVISAのマークがついたお店で、3000円分のお買い物ができるようになったわけですな。もちろんネット上でもお買い物OK

 

クレジットカード

Kyashにクレジットカードを紐づけることで、Kyashの残高がゼロになったときにクレジットカードから自動的にチャージできるようになります。

 

つまりクレジットカードを紐づけた状態で、Kyashの残高が200円のときに300円の買い物をすると、100円だけクレジットカードから自動的にチャージされます。

 

クレジットカードを紐づけていない状態で残高を上回る買い物をしようとするとエラーが出て利用できません。
「Kyashから200円払って、あとは現金で」というようなこともできません。

 

せっかくクレジットカードを持っているので、登録しておきます。コンビニチャージと同じように、アプリのウォレット画面を下にスクロールすると、「カード(VISA/Mastercard)」のボタンがあるのでタップ。


カード番号、名義人、有効期限、カード裏側の3桁のセキュリティーコードを入力して一番下の登録をタップ。これでクレジットカードの紐づけは完了です。

ちなみに対応しているクレジットカードはVISAとMasterCardのみ。JCBなどは使えません。

 

Kyashリアルカードを使ってみたよ

ファミリーマートで使ってみた

いよいよカードを店舗で使っていきますよ。

まずはファミリーマートでサラダとファミチキを買ってみます。

 

クレジットカードを登録しているので、Kyashカードの残高ゼロの状態で使ってみます。

 

払えるかちょっとドキドキしたものの支払い成功。サラダとファミチキをゲットしました。

 

Kyashアプリの履歴を見ると支払元が登録したクレジットカードになっています。

 

Kyashカード内の残高不足なので、支払い時に登録したクレジットカードから即座にKyashカードにチャージされ、代金が支払われたということです。

 

Kyashにチャージしたお金で支払った場合はこのように支払い元が「Kyash残高」になります。

 

 

普通のクレジットカードで払うのと全く変わりませんね。

「クレジットカードからKyashに自動チャージするのに時間がかかるかも」

と思いましたがそんなこともなくあっさり決済完了。

 

店員には「クレジットカードで支払います」または「VISAカードで支払います」と言ってKyashのリアルカードを渡すだけでオッケー

 

むしろ「Kyashカードで」と言うと、店員さんを混乱させることになるのでご注意を。特にレジの対応が新人さんだったら大混乱になりかねないので。

 

Google PayのSuicaにチャージ

オンラインでも使えるか検証しました。

今回はGoogle PayのSuicaにKyashカードから100円チャージしてみます。

 

Google PayのSuicaを開いて、チャージをタップ

お支払い方法で右の▼をタップしてカードを追加しましょう。

画面に従って、Kyashカードに書いてあるカード番号、有効期限、セキュリティーコード(カード裏の3桁の数字)を入力して「保存」をタップ。

 

これでGoogle Pay経由でのSuicaのチャージにKyashカードが使えるようになります。

 

カード情報を保存した時点で、カードの有効性を確認するために200円の請求が来ましたが、約15分後に返金されました。

 

詳しくはコチラをチェックしてね。

support.kyash.co

 

あとはいつもどおりSuicaにチャージをしてみるとなんの問題もなく成功。Suicaに100円が追加されました。

 

Kyashリアルカードが利用できない場所

基本的にVISAのマークがついたお店であればどこでも利用可能と考えて問題ありません。

 

が、クレジットカードと全く同じではないため、ガソリンスタンドや高速道路料金の支払い等では使えないようです。

 

また携帯電話料金などの定期的な支払いにも使えません。

dアニメストア ニコニコ支店の月額料金支払いにKyashカードを利用したかったんですが、エラーになってしまいました。

 

そして地味に重要なのですが、リアルカードは日本国内でしか利用できません。海外によく行く方はこの点に要注意!(ただし海外のネットショッピングサイトでは利用可能です)

 

詳しくは下のリンクをチェック!

support.kyash.co

 

クレジットカードからのチャージの際のポイントについて

現時点ではクレジットカードからKyashにチャージするときに、クレジットカード会社のポイントが付与されるようですが、今後、Kyashへのチャージはポイント付与の対象外になる可能性もあります。

 

楽天カードが去年の11月ごろに、楽天カードからnanacoへのチャージをポイント付与の対象外にしました。

 

このような流れで、クレジットカード会社がKyashへのチャージをポイント付与の対象外にする可能性は十分に考えられます。

 

まとめ & KyashとLINE Payとの比較

私の中ではLINE Payの乗りかえ先はKyashカードに決定しました。普通のクレジットカードでもない2%還元はやはり魅力的です。

 

ただKyashカードはLINE Payよりも縛りが多くあります。

まとめて見ましたのでご覧くださいな。

KyashカードとLINE Payカードの比較
  Kyashリアルカード LINE Payカード
国際ブランド VISA JCB
還元率 2% 利用状況による
ポイント交換先 キャッシュバックのみ キャッシュバック以外にも他のポイントプログラムへの交換も可能
1日の支払い上限 3万円 なし(ただし1回100万円まで)
1ヶ月の支払い上限 12万円 なし(ただし1回100万円まで)
海外での利用 不可(ただし海外ネットショップでの利用は可能) 可能

 

まずKyashリアルカードは支払い可能な額に制限があります。大きな買い物をKyashカードでやって2%キャッシュバックでウハウハってことはできません。

 

日常の食費、日用品購入などの生活費決済に限定されます。LINE Payはその点かなり自由で便利でした。

 

またLINE Payの豊富なポイント交換先は魅力的でした。
キャッシュバックも選べますし、Amazonギフト券、nanacoポイント、Ponta、JALのマイレージなどなど交換先が多様なのは本当に便利でしたね。


特にLINE PayでポイントためてPontaに交換してローソンでお試し引換券GETっていう流れは最強でした。

 

Kyashカードはキャッシュバックのみでポイントへの交換はできません。これはちと残念。


しかしながらポイント還元率が不明瞭になったLINE Payを使おうとは思いませんね。

 

1ヶ月でかなり使ったとしても、LINE側の裁量でいくらでも「来月のポイント還元率は0%ですよ~」って言えちゃいますからね。

 

ちょっと縛りがキツめのKyashですが、これからの生活費の決済はこれを活用していきますぞ。