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ソーシャルレンディング投資のリスクを抑える3つのポイント

ソーシャルレンディングの投資を1年弱ほど続けているイカのすみながです。

 

30万円ほど投資するときもあれば、数万円しか投資しないときもありましたが、
なんやかんやでここまでトータル6805円の配当金をいただきました。やったね!

 

ソーシャルレンディングは比較的リスクが低い投資ではありますが、やはり投資は投資。全くリスクがないというわけではありません。

 

ということで今回はリスクを最小限に抑えるために私が気をつけていること3つをお教えしましょう。

 

ソーシャルレンディングの口座は開いたけどどのファンドに投資したらいいかわからないという方は必見ですぞ。

 

 

その1 利回りと事業内容

ここは誰もが注目するところですね。

 

当たり前ですが、利回りは高ければ高いほど多くの配当金を受け取ることができます。

 

しかし
「利回りが高いからこのファンドに即決!」
というのは危険な考え方。

 

投資先の事業内容については、投資前に詳細ページでよく確認しましょう。

 

例えば新興国に投資する案件はやはりリスクが高いと言えるでしょう。いくら利回りが高くても、こういったところには投資したくないですね。

 

 

また現在は、投資したお金がどこの会社で使われるかということについては

具体的な企業名が公開されていませんが

 

今年あたりそれが投資前に分かるようになるみたいですよ。

投資前に、自分のお金がどこの、どんな会社で使われるのかっていうことを自分で調べられるようになるわけですな。

 

詳しくはこちらをチェック

www.ikedahayato.com

その2 運用期間は短いものを

リスクを最小限に抑えるなら運用期間はできる限り短いものを選びましょう。

 

運用期間が長いファンドだと、その期間中に社会情勢の大きな変化などの原因でその事業が途中で失敗する可能性が高まります。

 

もちろん短ければ確実に安全とは言えませんが、

例えば運用期間が3ヶ月のファンドと20ヶ月のファンド、社会情勢の変化の影響を受ける可能性が高いのは、やっぱり20ヶ月のほうです。


3ヶ月で一気に社会が変化するってなかなかないですからね。(もちろん全くないとは言い切れませんが)

 

また運用期間中は投資したお金は引き出すことができません。

 

いくら余剰資金とはいえ、突然大きな額のお金が必要になることがあるかもしれません。


運用期間が短ければ万が一必要になったとしても安心です。

 

maneoなら2〜4ヶ月、クラウドバンクなら3〜5ヶ月ぐらいの短い運用期間のファンドがちょいちょい登場するので

 

特に初心者はこういったファンドを狙って投資しましょう。

 

その3 担保と保証

www.crowdport.jp

こちらにすごく分かりやすく説明してあるページがありましたので、合わせてご覧ください。

 


担保も保証も、そのまんまの意味です。

 

担保は万が一借りたお金を返せなくなったとき、代わりに土地などをわたすことで返済することです。

 

例えば10億円借りるときに、15億円の土地を担保として渡しておけば、万が一10億円を返せなくなってもその土地を売却して返済することができるわけです。

 

しかし担保としているもの、特に土地は価値が変動して、借りた当時は15億円でも、その後価値がゼロになる可能性もあります。

 

担保がないファンドよりはあるほうが安心ですが、担保があるからと言って100%安心というわけではないのでご注意を。

 

保証はアパートを借りるときのことを考えるとわかりやすいでしょう。

 

アパートを借りるときって、借り主が家賃を払えなくなったときのために、借り主の代わりに家賃を払う連帯保証人をつけることが多いですよね。

 

それと一緒で、お金を借りた会社が万が一お金を返せなくなった場合、その会社の代わりに連帯保証人がお金を返すというものです。

 

もちろん「夜逃げ」というリスクもあるので「保証人がいれば絶対安心」というわけでもないんですけどね。

 

ちなみに担保の有無は

クラウドバンクならトップページ左上の「ファンド一覧」→「募集中のファンド」の画面のここ

 

maneoはトップページの上側中央の「ローンファンド」のここに書いてあります。

 

投資前にはこの部分の確認を!

 

まとめ

私がソーシャルレンディングの投資先ファンドを決めるときは


ー利回り6〜8%、新興国への投資は避ける
ー運用期間は6ヶ月以内のもの
ー少なくとも担保と保証のどちらかがある


という作戦をとっています。

 

人それぞれ投資に対しての考え方はあるでしょうが、これでかなりリスクは抑えられるでしょう。

 

ぜひソーシャルレンディングの投資ファンドを決めるときの参考にしていただければと思います。