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山口の名物「瓦そば」を発祥の地 下関豊浦のたかせ本館で食べてきたですよ。

 

 

 

地元ネタ第2弾です。

 

今回は山口の名物「瓦そば」の紹介です。

 

そばが瓦の上にのって出てくる瓦そばは、地元の人間からするとテレビCMでもよく出てくるので見慣れた光景ですが

 

はじめて見る人にとってはやっぱりインパクトがあるんですかね?

 

で、その瓦そばを久々に食べてきたのでちょっくらレビュー。

 

もちろん発祥の地である下関市豊浦町のたかせ本館で食べてきました。

 

地元民からすると瓦そばは外食するときの選択肢の一つなので、もう幾度となく食べてるんですけどね。

 

 

 

元祖瓦そば たかせ本館

やってきました。「瓦そば たかせ本館」

川棚温泉街の中にあり、大きな通りから若干外れていますが迷うほどではないでしょう。

 

こちらが店の中の写真。古き良き日本の家といった感じ。

この雰囲気がいいんですよ。

しかも運良く庭が見える席に案内されました。ラッキー

 

平日のお昼すぎに行ったのでほとんどお客さんはいませんでした。

しかしこれが週末になると大混雑。


入り口に行列ができるほど人で溢れかえります。


時間に余裕があれば平日に行くほうがいいでしょう。

 

たかせは本館以外にも近くに別館、新館があり、また市街地にも何件か店舗があります。

 

しかし、食事は雰囲気も大切。古い日本家屋の畳に座って瓦そばを食べられるのは本館だけなので、市街地からは離れていますが本館で食べるのがオススメです。

 

平日お昼限定「瓦そばうな茶セット」

今回は1人でさみしく行ったので、おひとりさまにはちょうどいい平日お昼限定メニューの「瓦そばうな茶セット」を注文。お値段2400円程度。

 

1人前の瓦そばとうなぎのお茶漬けが両方楽しめるお得なセットです。

 

瓦そば

まずはメインの瓦そば


地元の人間からすると、抹茶が練り込んである緑色のそばというのは見慣れているのでそこまで驚きはありませんが

 

やっぱり初めての人だと「おっ」ってなるんでしょうね。

 

やけどするレベルの熱さの瓦にのって出てきます。


まずはそのままいただきますですよ。

「そば」というとあっさりして、すすってツルツル食べるイメージがありますが

 

瓦そばは、どちらかと言えばこってりといったところ。普通のそばのようにすすって食べる感じではありません。

 

次は肉や玉子と一緒に


そしてこの紅葉おろしをつゆに入れてピリ辛にして食べます。これが一番おいしいんですよ。


レモンも入れて食べるとあっさりした味わいに。


そして最後のお楽しみがこのお焦げ


これまでとは違う食感で楽しめます。「そば」なのにパリパリ食べる感覚は瓦そばを知らない人にとっては新しい感覚でしょう。

 

瓦そば1つに食べるだけでもいろいろな楽しみ方があるのが瓦そばの魅力の一つ。まさに「一粒で2度おいしい(実際は4度だけど)

 

うな茶(うなぎのお茶漬け)

瓦そばたかせのもう一つの名物といえば「うなめし」

 

本来であれば、うなめしは公式ホームページにあるように

www.kawarasoba.jp

「そのまま食べる」

「薬味をのせて食べる」

「お茶漬けにして食べる」

というふうに3つの食べ方で楽しめるんですが

 

今回のお昼限定メニューではその中の「お茶漬け」を楽しむことができます。

 

薬味は全乗せで。わさびも全部入れます。

わさびのツンとした感じも、うな飯のおいしさですが、わさびが苦手な方は量の調節を。

 

わさびなしでも、うなぎとそのタレの甘さで美味しく食べられます。

 

画像ではほぼ見えませんが、うなぎの下のご飯にしっかりうなぎのタレがかかっているので

 

お湯は少なめに入れるのが美味しく食べるコツ(入れすぎた人からのアドバイス)

 

平日お昼限定のこのセット、満腹満足なのです。

 

瓦そば たかせ本館へのアクセス

車だったら下関ICか小月ICで高速を降りてGoogleマップにしたがってれば着きます。そこまで難しい場所にあるわけではないですから大丈夫。

一応下関ICからのルートをのせておきます。国道191号線まで出たらあとはひたすら北へ進んで、川棚温泉駅前の交差点を右折。その後5分ぐらい直進ですぐ着きます。

 

電車でもカンタンです。

下関駅からJR山陰本線に乗って川棚温泉駅まで行きます。なんと乗り換え不要!

 

今回はラッシュの時間帯じゃなかったのでなんと1両編成。しかもバスみたいに「前降り後乗り」です。

ちなみにラッシュ時でも2両が最大です。山手線の約6分の1です。

 

電車に40分ぐらい揺られると川棚温泉駅に到着

 

駅前に交差点があるので「SUN PAL」と書かれた建物の方向に進みましょう。

 

徒歩20分弱ぐらいで川棚温泉街に到着。ここを真っ直ぐ行くと右手側にたかせ本館があります。

 

 下関に来たらぜひ1度、瓦そば発祥の地に行ってみては?