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けものフレンズとコラボした東武動物公園に行ってきたよ~前編~

なんやかんやで現在お台場大江戸温泉のフードコートの一角でブログを書いているイカのすみながです。ストロングゼロ ダブルレモンを飲んで若干酔っています。

 

行ってきましたよ東武動物公園

浅草から約1時間。なかなか時間はかかりますが、ちょうどけものフレンズとコラボしているということで行かないわけにはいかん!

 

ということで行ってきました。

当日はドラマか何かの撮影や、保育園の遠足で平日なのに混雑していたので奥から見ていくことに。

 

 

ホンドギツネ

名前の通り本州などに分布しているので、ゆきやまちほーのキタキツネやギンギツネのようにそこまで毛がフサフサしていないのが特徴的です。

イヌ科なので寝る姿や後ろ足で首あたりを掻く仕草などなど
普通のイヌに似ています。

 

日向ぼっこをしていたこっちがおそらく「コジノスケ」
岩手県ののどかな場所で育ったらしいです。

 

こちらがフレンズのパネル

 

ショウジョウトキ

アニメの中で一瞬出てきたショウジョウトキです。多摩動物公園にもいましたね。

 

ちょうどお食事の時間。口先を器用に使ってエサを食べていました。

水面にこぼれたエサを食べなくても手前の黄色いトレーにエサがいっぱい入ってるんだけどね。

 

なんかすごくいいタイミングで着陸シーンが撮れました。ふつくしい...

歌が上手いのかどうかは...分かりません。鳴いていなかったので。

 

フレンズのパネルはこちら

オシドリ

キレイな羽をしていたのでパシャリ。ヒトが通っていい通路に出てきたので運がよかったです。

このキレイな模様の羽をしているのはオスだそうですが、夏になると羽が生え変わってメスとほとんど変わらない色になるそうです。

 

要するに期間限定。やったね。

 

フレンズのパネルがコチラ

 

レッサーパンダ

暑さが苦手なレッサーパンダです。

当日の最高気温は25℃。ほとんど小屋の中で遊んでいましたが、一瞬だけ外に出てくれました。

 

結構粘ったんですが、外にいたのはほんの10秒ぐらい。暑いと分かったのか、すぐに小屋に戻っていっちゃいました。

 

まあ人間でもその日はなるだけ日陰を歩いてましたからね。気持ちはわからんでもない。

 

フレンズのパネルはコチラ

 

アメリカビーバー

ダム作りをしている姿は見れませんでしたが、水の中を泳いで遊んでいました。そもそもダムを作れる場所がないんですけどね。

 

水中でのターンがお上手

 

カワウソに似てますが、見た目ではっきりと違うのが「しっぽ」
画像だと水中にしっぽが隠れてて分かりづらいですが、カワウソと違ってだ円形をしています。

 

フレンズのパネルも奥の方に設置されていました。

 

フンボルトペンギン

日本各地の動物園や水族館で飼育されているフンボルトペンギンです。

フルルにとっては日本は本当に住みやすい場所のようですね。

東武動物公園では間近でフンボルトペンギンが泳ぐ姿を観察できます。
よく見たら動かしているのはほとんど腕だけで、足は動かしていないんですよね~。

 

よくあれだけスィーッと泳げるものです。
なんか仕組みがあるんだろうけど。


そしてグレープくんは恋が実り(?)フルルの元に


よく見たらフルルもグレープくんと同じ識別タグを腕につけています。

 

イギリスの公共放送BBCにも取り上げられるほどの恋心は本物なのでしょう。

www.bbc.com

 

死んでしまったのが非常に残念です。どうか安らかに

 

フンボルトペンギンのヒナもいました。大きさ的にはもう大人と同じぐらいになっていますが、まだ毛の色がグレーで、口の周りのピンク色もうっすらとしか出ていません。

 

ヒグマ

セルリアンハンターのヒグマです。

なぜか同じところをグルグル回っていました。

 

というか上野公園のヒグマもそうですが、仮にヒグマがセルリアンに飲み込まれてサンドスターを奪われたとしても、元々の状態で十分セルリアンを倒せるんじゃないと思うんですがそれは...

 

それぐらい大型です。ヒトが襲われたらひとたまりもないですね。

 

フレンズのパネルはこちら

 

次回へつづく

本当はブログ記事を第1部、第2部みたいに分けたくないんですが、さすがに画像が多いので、今回はここまで。

 

東武動物公園には半日でまわるには時間が足りないぐらいいろんな動物がいます。

 

ということで、まだまだ続くよ。

ikanosuminaga.hatenablog.com