わたしとSurfaceとSwitchと

ガジェット好きのガジェットブログ(になるはずだった)

山口県下関市の海響館で動物だったころのPPPに会いに行ってきたレポート

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」

 

久々のお題投稿です。

ゴールデンウィークの最終日の5月6日、東武動物公園では

 

地方民なのでもちろん行けるはずもなく....

 

しかしながらこのまま何もせずゴールデンウィークを終わらすことはできん!

ということで、地元山口県下関市の海響館に行きました。

ペンギンも飼育しているので、PPPつながりでちょうどいい。

もちろん市民料金です。あ、居住地バレちゃった。まあいいや

 

 

まずはペンギン見に行くぜ

海響館に入場すると右手側にこんなモニュメントがありました。

 

長いこと下関市に住んでいますが、下関市の鳥がペンギンに決定されたことなんて全く知りませんでした。

 

奥の通路を進むとペンギンの展示エリア「ペンギン村」に着きます。

 

思ったよりぎっしりペンギンが飼育されていました。

 

この中には

・キングペンギン

・ジェンツーペンギン

・イワトビペンギン

・マカロニペンギン

が飼育されています。

 

この画像は一部で、まだまだたくさんのペンギンが飼育されていました。

 

キングペンギン

飼育されているペンギンの中でひときわ目立つのがキングペンギンです。

ほかのペンギンに比べて、かなりの大型。

 

ほかのペンギンがペタペタと活発に動く中、どっしり構えている様子はキングの名にふさわしいですね。

 

ちょうどエサやりの時間だったんですが、ほかのペンギンたちがエサに食いついているのに、キングペンギンだけはほとんど興味を示さなかったのも印象的でした。

 

ちょうど換毛期だったため、上の画像の手前側にいるペンギンのように毛が生え変わっている途中のペンギンもいました。

 

ジェンツーペンギン

ジェンツーペンギンのジェーンです、はい

 

アニメ版のPPPメンバー「ジェーン」です。はい。

 

画像は餌やりの場面です。手前のジェーンはなぜかエサに見向きもしませんでした。気づいてないのかな?

 

水中でのジェーンの姿も撮影できました。。

水上でカラダを傾けてバタバタしているのは何なんでしょうね?方向転換かな?

 

空は飛べないけど、水中ではそれこそ鳥のように羽(手?)をパタパタさせて泳いでいます。

 

ちなみに海響館では下の画像のように上下左右どこからでもペンギンが観察できるトンネルがあります。

水中で鳥のようにスィーッと泳ぐペンギンたちを見ることができます。

しかし餌やりの時間は水中に潜らないので、その時は運が悪かったと自分を恨んでください。

 

イワトビペンギン

い……イワトビペンギン、だぜ! ……の、イワビーだ!

 

そもそも飼育している数が少ない(もしくは見えにくいところにいただけ?)ようであんまりじっくりは観察できませんでした。

 

「大空ドリーマー」の歌詞にもある

コウテイ「ちょっとそっち詰めなさい!」

イワビー「お前があっちいけよ!」

のようにイワトビペンギンはほかのペンギンが近づくと威嚇するらしいんですが、それを見ることはできませんでした。

 

その代わりに上の画像みたいなすごい目付きが悪いイワビーが撮れました。なんかこわい。

 

フンボルトペンギン

こちらもPPPメンバー フルルーこと「フンボルトペンギン」です。

口のまわりのピンク色が印象的ですね。

 

けものフレンズのキャラクターは、どれも実際の動物の特徴をうまいことキャラクターデザインに落とし込んでいていっぱいちゅき~

 

フンボルトペンギンだけは野外にある特別保護区で飼育されています。

絶滅危惧種らしいですが、海響館にはかなりの数が飼育されていました。

 

「生まれたばかりの雛が見れるかも」とのことだったんですが、雨と風にはばまれ粘って観察することはできず...

たくさんある巣穴のどこかにいるんでしょう。

 

これがフンボルトペンギンの好き嫌いの感情を表す行動です。

 

両者が同じポーズをとっていればいいんですが、

一方は「すき」、もう一方は「きらい」のポーズをとっていたら...ペンギンの社会も厳しいですね。

 

まとめという名のイルカ

入館したのが閉館2時間前だったので、ほとんどペンギンしか見ることができませんでした。

 

ペンギン以外にも魚の展示エリアもあるので、時間に余裕を持って入るのがオススメです。

 

イルカとアシカのショーもやってたのでちらっと見学

人間の手の動きを見て、それに応じた動きをするっていうのはまだ分かりますが(それもスゴいことなんだけれどもね)

 

複数のイルカが同時にジャンプするのとかって、どうやってタイミング合わせてるんですかね?イルカどうしでもなにか言語的なものがあるのかな?

 

不思議です。ラストミステリーふしぎ発見!

 

ということで、市民料金での海響館見学レポートは以上です。

 

ちなみに通常料金は以下のとおりです。市民料金はこの半額です。

大人(高校生以上) 2000円
小、中学生 900円
3歳以上の幼児 400円