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1食150円以下!鶏のもも肉で簡単&おいしい(漢の)料理をご紹介

久々に料理記事の投稿です。

 

スーパーで超お手頃価格で売られている「鶏肉」

私の近所のスーパーでは100gあたり69円です。236gでもたった162円。

ありがとう河村さん。

 

そんな貧乏人の救世主である「鶏肉」を使って私がかなりの頻度で作っている料理をご紹介します。

 

家庭科の調理実習で役立たずの烙印を押された人間でもできるので

 

そこの貧乏学生諸君!これを作って生き延びるんだ!

 

 

ざいりょー(1食分)

・鶏もも肉(120gぐらい)

・ぶなしめじ(0.5袋分ぐらい)

・サラダ油(ちょっと)

・醤油か照り焼きのたれ(小さじ2杯ぐらい)

※1 花椒塩(小さじ1杯+α程度)

※2 輪切り唐辛子(ちょっと)

 

※1 メインの味付けは醤油or照り焼きのたれでやればいいので、花椒塩はなくてもいいです。あるとなんとなく中華風になります。

※2 唐辛子もなくてもいいです。辛いのが苦手な人はハアハアすると思います。

 

量に関しては目安です。少なめにしといて味薄すぎと感じたら後から足せばいいと思うよ。

 

作り方

まずは買ってきた鶏のもも肉を切りましょう。

 

大きさは、現在ファミリーマートでやってるキャンペーンでもらえるPPPのキーホルダーぐらいです。これ以上だと火が通るのに時間がかかるので注意。

 

キーホルダーをもってない人は5月8日のキャンペーン終了までにファミマで対象商品を買って手に入れましょう。

 

肉の大きさを測るだけでなく、このようにカギにつけておくと紛失防止に役立ちます。(謎のファミリーマートのステマ)

 

 

次にぶなしめじの準備です。といっても根っこを切ってバラバラにするだけですけどね。

 

これで材料の準備は整いました。

 

ちなみに口の中を臭くしたい人はにんにくをきざんで入れてもいいでしょう。しかしそうなると150円以内には収まらなくなるので今回は入れません。

 

 

フライパンにサラダ油をしきます。

これは入れ過ぎですね。ほんのちょっとでいいんです。

 

 

火力はマックスパワーで一気に調理していきますよ。

 

鶏肉を炒めていきます。

赤い表面がだんだん白っぽくなっていきます。

全体的に赤い部分が見えなくなったらぶなしめじを投入

(多少赤みが残っていてもOK。どうせまだ加熱しつづけるので)

ぶなしめじ投入直後は「ジャー」っていう感じの激しい音がなりますが、だんだんぶなしめじの水分が出てきて「ジュー」って感じのちょっと落ち着いた音に変わってきます。

 

音が変わってきたら味付け。まずは花椒塩で中華っぽくします。

入れたら混ぜましょう。1分ぐらい混ぜれば全体に花椒塩が行き渡ってると思います。

 

そして照り焼きのタレ。1食分につき小さじ2杯ぐらい入れましょう。

(醤油でもオッケー)

 

ハアハアしたい人は同時に唐辛子も入れましょう。

 

最後にもう1分ぐらい混ぜて完成です。

 

ご飯にのせて食べれば立派なお食事に。

まとめ

・1食150円で腹いっぱい

・家庭科赤点ギリギリの人間でも作れる

ブログ記事にする必要もないぐらいの超簡単料理です。

 

とりあえずこれ食ってれば、飢え死ぬことはないと思います。どうしてもお金が...ってときはこれ食って生活していくつもりです。

 

今月使いすぎた...給料日まで持たない方はぜひお試しを。

 

というかこういうちょちょいと作れる料理のバリエーションを増やしていきたい。誰かギブ ミー アイディア