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任天堂の新作「Nintendo Labo」でピアノつくって「あの曲」を演奏してみた&ちょこっと感想

Nintendo Laboの研究員のイカのすみながです。

ついに発売されましたね。ニンテンドーラボ。

今週末はこれに時間をガッツリ食われました。

 

ニンテンドーラボの最初の発表映像を見た時に

「とにかくあのピアノ弾いてみてぇ!」

ってなったので、今回はピアノを組み立てて「あの曲」を弾いてみました。

 

この記事では「つくる」と「あそぶ」の部分だけをやっております。どんな感じでToy-Conが出来上がるのか、なんとなく雰囲気だけでも感じれる内容になっておりまする。

 

 

 

Nintendo Labo バラエティーキット開封

今回はピアノ作りなのでバラエティーキットを開けていきます。

こちらがバラエティーキットに入っていたすべてのダンボールです。かなりのボリュームです。

 

組み立て方も、組み立てて作ったコントローラーを使って遊ぶゲームもすべてソフトの中に入っています。

 

「さっそくソフトを起動しよう!そうすれば・・・すべてわかる!!」


紙の説明書とかは入っていません。とにかくソフトを起動しろってことです。

 

チュートリアルまで用意されている

普通のゲームには操作方法を覚えるためのチュートリアルが序盤で用意されているものですが

なんとNintendo Laboにもチュートリアルがあります。小さなお子様から大きなお友達まで、誰でもNintendo Laboを楽しめるように親切な設計になってます

 

Nintendo Laboの研究員への第一歩は「Joy-Conケース」作りです。

 

Toy-Conの作り方はすべて3Dのアニメーションで説明してくれます。

 

スマホを操作するようにNintendo Switch本体を指でフリックすることで説明の絵を角度を変えて見ることができ

またピンチイン、ピンチアウトで拡大、縮小ができます。

 

画面のアニメーションは、「すすむ」か「Aボタン」を押している間しか進まないので、自分のペースで進められます。

もう一回説明が見たいときも「もどる」か「Yボタン」を押せば巻戻しができます

 

要するに仮に日本語が理解できなくても、画面の3Dアニメーションさえ見れば誰でもできるぐらい、説明が丁寧です。

 

ということで実際に画面にしたがって折り目をつけて、ツメを差し込んで...

 

チュートリアルのJoy-Conケースの出来上がり!


ピアノToy-Conを作る

いよいよピアノを作っていくぞ!早くこれであの曲を演奏したいッ!うーがおー!

 

組立時間の目安も書いてありますね。

ピアノは...2時間半~3時間半


えっ、そんなにかかるの?ちょっとナメてました。Nintendo Laboは時間に余裕をもって遊びましょう。

 

大まかに6つステップがあります。闇雲に部品を作っていくわけではなく、ちゃんと今自分がどの部分を作っているのかを意識できるようになってるのもGood!


ピアノToy-Conで使うダンボールはこちら。


2~3時間かかるだけあってかなりの部品数です。A~H、合計8枚のダンボールを使います。

 

一見複雑そうですが、親切すぎるほどの3Dアニメーションで説明してくれるので、画面の指示通りにやっていけばちゃんと出来上がります。

 

製作の様子はダイジェストでご覧頂きましょう。

 

部品は複雑な形をしたものがあるので、気をつけて取り外しましょう。

 

Joy-Conを入れる部分を制作中。奥までググッと差し込むと記念すべき最初の部品が完成。

 

一部の部品で、くり抜いてもいいのかどうかわかりにくいところがありますが

(下の画像でいえば、ナナメの線が入った部分)

そんなときも画面をフリックして絵の角度を変えて見れば一目瞭然。


ある部品を別の部品に「差し込む」時に、力を入れないとうまく差し込めないところが結構ありました。


画面が指示していれば、力をぐっと入れても壊れることはないので差し込みにくい場面ではちょっと力を入れてズッポシ差し込みましょう。

 

 

なんだかんだで本体が完成。

 

鍵盤を作っていきます。

 

鍵盤を本体にセットして、裏側からマーカーシールが見えるか確認

 

 「ここで間違えると正常にToy-Conが使えないぞ!」

っていうような重要なチェックポイントでは、ちゃんとできているかどうか確認する画面が出てきます。

できたら「できた」で次に進めますし、「まって」をタップすれば戻って手順を確認することができます。

 

第4ステップでほぼ形になってきました。

 

マーカーシール貼りはToy-Conをうまく動作させるための重要な作業です。慎重に貼りましょう。

 

そしてついに完成!

一つ一つの作業自体はそれほど難しくないんですが、製作は長丁場になるので疲れてきたら休憩しましょう。

休憩のタイミングまでしっかり指示してくれます。さすが任天堂、どこまでもプレイヤーのことを考えてくれています。

 

右上の✕を押せばNintendoLaboの最初の画面に戻り、次回再開した時は中断した場面から再開できます。


Toy-Conはダンボールなので、色を塗ったり、絵を書いたりしてもOK。
私は、鍵盤を見てもドレミファソラシドが判断できないので、マジックで音階を書いちゃいました。


もし子供だったらここにポケモンの絵とか書くんだろうな~。

 

「ようこそジャパリパークへ」を演奏

それでは演奏したかった曲を

 

Toy-Conを作るより弾く練習のほうが時間かかった気がします。

鍵盤が1オクターブしかないので、音の高低は左側のレバーで調節します。

テンポが速い曲なので、このレバー操作には難儀しました。

 

ピアノのこの部分にいろいろな形の紙を差し込むと、その形に応じて音色を変えることができます。

 

ひねくれた大きなお友達は、横から近所のスーパーで買った賞味期限ギリギリのチキンナゲットを入れてみました。

結果、ファミコンの8bitのような音になりましたよ。みんなもいろんなものを入れてみよう!

 

まとめ

Twitter上でも子供達がキャッキャッしながら楽しんでいる様子がアップされていましたが、大きなお友達=私もキャッキャッしながら作ってました。

 

作る過程も楽しめて、さらに自分で作ったもので遊べるというのも新鮮な感覚です。

 

まだピアノしか作ってないし、醍醐味である「わかる」の部分に触っていないのですべてを理解できていませんが、NintendoLabo、イイです。

 

2018/4/28追記

「わかる」で遊んでみましたよ。こちらもどうぞ!

ikanosuminaga.hatenablog.com