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親が就活の口出ししたり、入社式出席したりってやっぱりおかしくね? by 20代

昨日の昼過ぎに近所のスーパーに行ったら、真新しい制服を着た新小、中学生や高校生が親と買い物をしている風景を目にしました。

 

「あー、入学式だったのね。」←完全に理解しました

 

小中高ぐらいなら初々しくていいね!な風景ですが

headlines.yahoo.co.jp

 

就活失敗して就職できなかったやつが言うのもアレですが

 「入社式も親同伴っすか?マジっすか?過保護すぎやしませんか?」

 

今回はそーゆー親の干渉っておかしくないですかという話と、よく考えたら私の家庭も過保護だったなーというお話です。

 

ちなみにこの記事は20代&就活失敗&まもなくフリーターになる現在無職の立場からの意見です。

 

 

もし入社式に親が出席したら

私はまずイヤですね。親が入社式にまで来るのって。

 

社会人としての節目の式なのに、そこに親がいたら

萎えぽよ〜

ってなると思います。

 

・どう仕事をするか

・どうお金を使うか

・どこに住むか

・何を食べるか

・誰と結婚するか、もしくはしないか

などなど、せっかく100%自己責任で自由に決めて生きていけるようになったはずなのに、まだ親が監視監督するのかよって感じ。

 

成人になる年齢が引き下げられるかも~っていう時代なのに、入社式まで親が出てくるなんて時代に逆行してませんかね?

 

しつこくついて回る親の姿はまるで青鬼のようだ。気持ち悪い。

 

過干渉な親の元での就活

といいつつも私が仮に普通に就職していたとしたら、親は入社式にくるでしょうね。

 

ikanosuminaga.hatenablog.com

こちらの記事でも書いたんですが、ねうちも過保護な親でしたよ。

 

まあ高校、大学受験への干渉なら百歩譲ってよしとしても

 

就職活動まで干渉してきますからね。


・エントリーシートは親が作成
・受けるべき企業リストみたいなのがメールで週1で親から送られてくる
・Microsoft Excelで子どもの就職活動の進捗状況を徹底管理
・内定をとっても最終決定権は親

 

おかしくね?面接に行くのも自分、働くのも自分なのに...

 

こんな感じで非常にやりづらい就職活動でした。結局フリーターからの無職になっちゃったんですけど...

 

 

「親離れできない」ではなく「子離れできない」

子ども視点での記事でこれを言うのはちょっとナンセンスな気がしないでもないですが、最近のこのような親子関係の問題って

 

「子どもが親離れしないじゃなくて、親が子離れしない」


という問題なんだと思います。これマジで。

 

去年あたり日テレで放送されていた「過保護のカホコ」のかーちゃんみたいな感じ。

 

さすがに私の家庭はここまでひどくはありませんでしたが

「子どもは自身で考えて行動したいのに、子離れできない親が子どもの意思決定に干渉する」

という点では私が育った家庭となんら変わりはありません。

 

こういったドラマが放送されるということは、私の家庭だけでなく社会全体的に「子離れできない親」が存在するということなのでしょう。

 

 

こちらのAll Aboutの記事がいいとこ突いてますね。

allabout.co.jp

自分が家族を幸せにしていると疑わないところもお見事ですが、娘の就職活動に口を出し、学生課や職場見学にも同行し、そういう自分が娘の邪魔をしているとは思ってもいない母。そして「私のような、専業主婦」を勧める母。これまた毒が満載です。

娘のことは全て把握しておきたい。ママはそれが愛情だと真剣に思っているのでしょう。娘が自分と同じ道を歩めば、自分はいつまでも娘の上に立てるわけです。また、自分の生き方を娘に肯定してもらった気持ちにもなれるでしょう。

ドラマ「過保護のカホコ」から考える母娘関係 [子育て] All Aboutより引用)

 

私の親がどういう感情で私の進学、就職に口を出したのかは知りませんが 

 

・親は子どもの進路に「口を出してやっている」という感覚。

・親が子どもの進路に口を出すことが子どもの幸せつながると疑わない。

・ましてや子どもの邪魔をしているとは思っていない。

・子どもを親の手の届くところに置いて、全てを把握してやる。それが親の愛情。(というのは表面上の理由で把握できてないと不安&不快)

 

まあおそらくはこういった具合でしょう。

 

しかしながら結果としては、私の人生の満足感下げることにしかなってないんですけどね。

 

「親すら説得できないヤツが社会で生きていけるわけねぇだろ」みたいなご批判は中指を立てながら真摯に受け止めるつもりです。

 

 

ちなみに私、今は親の元を離れて一人暮らしをしているんですが、
インターホンの履歴を見ると、月に1回ぐらい週末に親が来てるようです。

 

う~ん。20代も中間地点なのに...ちょっとやめてほしいところ。

 

親に言わせれば
「様子を見にきてやっている。これも愛情だ。」 
ということなんでしょう。

 

基本週末は寝ているか不在かどちらかなんで会ってはいないんですけどね。

 

まとめ

過保護は何も生みません。ただただマイナスの影響を与えるだけです。

 

しかしながら入社式に親同伴というのは、過保護な親が増えたということを象徴しているんでしょう。

 

う~ん、やっぱおかしいよ。これ。