わたしとSurfaceとSwitchと

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iPad miniのBluetoothワイヤレスキーボード付きケースを買ったよ

Yahoo!プレミアムの関係でYahooショッピングで使える2000円のクーポンもらいました。ヤッホー!

 

といっても、2000円で欲しいものって特にないわけで....

 

しかし、使用期限は3月31日まで。使わないと損!

 

ということでもう一人のボクと会議をした結果、iPad miniのBluetoothキーボード付きケースを買うことにしました。

store.shopping.yahoo.co.jp

今回はそのレビュー記事でございやす。

 

 

Bluetooth キーボードの仕様

こんな箱に入っていました。


裏側の説明はすべて英語で、日本製ではないようです。


一番下のSpecifications(仕様表)をまとめるとこんな感じ。

-Bluetooth 3.0で動作
-New iPad mini(2~4世代)対応
-microUSBで充電
-キーボードの重さが325g
-バッテリーは100日スタンバイ可能
-60時間継続して使用可能
-充電時間は2.5~3時間
-動作範囲は10m以内

 

中にも中国語と英語の説明書がありました。

 

あれれぇ?


充電時間が4~5時間って書いてある。(画像の10番)箱には2.5~3時間って書いてあったのに...

しかも100時間継続して使用可能とも書いてる。(画像の12番)60時間じゃなかったのかよ。

 

まあ騒ぐほどでもないか...海外の製品だとよくある話です。
ちなみにキーボードのリチウムイオンバッテリーの寿命は3年だそうです。(画像の13番)

 

あとショップが独自で作成したと思われる日本語の説明書もありました。

 

キーボード付きケースの外観

こちらがブツです。ケースはレザーになっていて、高級感があるとまでは言いませんが、チープな感じはありません。カラーはブラックを選んでみました。

 

いわゆる手帳型です。ここに引っ掛けておけば勝手に開いてしまうことはありません。

 

スタンドも付いています。スタンドの下の部分とケースのスタンド格納部分に磁石が付いているので、使わない時でもプランプランすることはありません。


カメラも普通に使えますね。ケラレが出ることもありません。


しかし300g以上あるキーボードをぶら下げて撮影することになるんですけどね。

 

覚悟はしていましたが、やっぱり分厚くなります。ざっくり測ってみたところ大体2.6cmぐらいです。350ページある小説ぐらいの厚さがあります。

iPad miniのお手軽感は一切なくなります。仕方ないですけどね。

 

あと画面の端を覆うタイプのケース全般に言えることですが、画面の端っこからのスワイプが若干やりにくくなります。
通知センターを出したいときにちょっと不便になります。

 

キーボードのレビュー

設定方法については省きます。説明書も付いてますし、iPadでキーボード使いたいって人ならノリで分かるでしょう。

 

さて、まずはキーボードで打ってみた感想をつらつらと。


やはりiPad miniの横幅が狭いのでPCのキーボード並の快適さは期待してはいけませんね。一つ一つのボタンが小さく、間隔も狭いので両手を乗せると窮屈な感じがあります。
もちろんソフトウェアキーボードよりは格段に快適なんだけれども。

 

ちょっと使いづらいと感じたのは

Enterキー、BackSpace(Delete)キー、+キーの3つ


まずEnterはとにかく小さすぎ。特に日本語キーボードのEnterに慣れている人は確実にイライラします。

 

そしてどうも私はDeleteキーを押そうとするとその上の+キーを押してしまいます。

通常のPCキーボードは数字のキーのライン上にBackSpaceがあるのに対して


このキーボードはQWERTYの列にBackSpace(Delete)キーがあるので、おそらくこの違いが原因でしょう。

 

キーボードのFnキーは結構便利です。
左下のFn+番号キーで明るさ設定などができます。


例えば
明るさ変更はFn+1 or 2
言語変更はFn+5
音量設定はFn+0 or -(ハイフン)
などなど、青いマークを見ればなんとなく分かるようになってます。

 

キーボードがいらない時は、磁石でカバーにくっついてるだけなのでカンタンに取り外せます。

充電はキーボードの右側面にあるmicroUSB端子から行います。

 

使用感

上で書いたことの繰り返しになりますが、iPad miniの横幅が短いため、キーボードも窮屈になります。


入力のし心地は画面上のソフトウェアキーボード以上、PCのキーボード以下といったところ


ブログの下書き程度なら十分使えるレベルです。

 

iPadのソフトウェアキーボードにはない上下左右のカーソルキーが使えるのは便利です。タップでカーソル移動するのはイライラしますからね。

 

iPad miniのキーボード付きカバーのメリットとデメリット

このカバーのメリットとデメリットをまとめると

 

メリット
・ソフトウェアキーボードよりも快適に文章を書ける
・カーソルキーが付いているのでカーソル移動が楽になる

デメリット
・重く、厚くなるのでiPad miniの手軽に携帯できる感が落ちる

 

こんな感じでしょうかね。

 

iPad miniをホンキで文章を書くツールにしたい人以外にはキーボード付きケースはオススメできませんね。

 

逆にホンキでiPad miniで文章書くぞという人なら、ソフトウェアキーボードよりも確実に作業効率は上がります。

 

キーボード付きケースを買うなら文章を書くぞという「覚悟を持って」購入しましょう。

 

余談ですが、iPad AirだったりiPad Proのキーボード付きカバーだと、使用感は全く別のものになるんでしょうね。iPad miniの横幅の狭さはキーボードの使用感にガッツリ影響しています。

 

ちなみに実際に外出先で使ってみた画像がこちら

とあるファミリーマートの休憩コーナーで20分ぐらい使ってみました。

 

そもそもiPad mini自体がそこまで大きくないので、狭いスペースしかなくても十分使えますね。

 

キーボードの使用感は上で書いた通り。ちょちょいと文章の下書きをするぐらいなら十分です。

 

そもそもコンビニの休憩コーナーでガッツリ開いてんじゃねぇよって話ですが、まあ深夜2時だし。大目に見てね。