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一人暮らしにはロフトベッドがおすすめ?1年半使ってわかったメリットとデメリット

イカのすみながです。こんばんは。

 

 

1年半ほどこのロフトベッドの上で寝て起きてを繰り返してきました。

 

引っ越しの関係上、ほかの方に譲ることになりましたので、最後にそのレビューをします。

 

ロフトベッドのメリット、デメリットをご紹介しますので

 

新生活で一人暮らしを始める方必見ですよ。

 

 

ロフトベッド最大のおすすめポイント「空間の有効活用」

ロフトベッドの最大のメリットは「空間の有効活用」ができるところですね。


1人暮らし専用のちっちゃい部屋に暮らしていますが、これのおかげで部屋をかなり広く使えました。

この画像ではロフトベッドの下に電子レンジとチェストしか置いていませんが、この写真を撮影するちょっと前まではここに横幅1m以上あるデスクを置いてました。

 

こんな風にハンガーを使えば服をかけておくこともできます。すっごーい。

 

100円ショップで買ったホワイトボードを吊り下げとくのもいいですね。重要なことをメモしとけば、少なくとも寝る前には確実に目に入ります。

 

請求書なんかも磁石で貼っとけば支払い忘れもありません。

「郵便2/25まで」の意味が自分でも分かりません。なんだったっけ?これ。

 

こちらも100円ショップで買った物入れです。
こんな風に結束バンドで吊るせばスマホなど小物を入れるのに便利。ヘッドホンをかけとくのもいいですね。

 

これはすべてのロフトベッドに付いているわけではありませんが、コンセントです。
ここに常に充電ケーブルをつないでおけばスマホの充電のしわすれはありません。

 

要するにアイディア次第で空間をいくらでも活用できるってことです。

 

ロフトベッド最大の弱点「夏の暑さ」

アツはホンマにナツいです。って逆やー!

 

ロフトベッドの上は夏ホントに暑いです。暖かい空気は上にのぼりますからね。

 

しかも写真では分かりづらいですが、天井から寝る場所まで1m弱ぐらいしかないので熱がこもるんですよ。

 

もっと低いの買えばよかったじゃんと言われれば、そのとおりです。

 

「ロフトベッドの下の空間は広いほうがいいじゃん!」

と思って、高さが高いものを購入したんですが、このデメリットのことを考えていませんでした。

 

ロフトベッドを買う際はこのデメリットを十分考慮した上で買いましょう。

 

私の場合はたまたまエアコンがロフトベッドの寝るところと同じぐらいの高さにあったので送風機能で対処しました。

 

部屋が暗くなる

お部屋の照明の位置にもよりますが部屋が全体的に暗くなります。

 

これがロフトベッドがあるとき。

これがないとき。

 

カメラの設定は全く同じにしてあります。どうですか、暗いでしょう?

 

まあ敷布団を毎日ロフトベッドから下ろせばいいんですが...さすがにちょっと面倒です。


ロフトベッド自体の配置を工夫するなり、ベッド下にデスクを置いているならデスクライトなどで対応するといいでしょう。

 

ロフトベッドの上でスマホとか充電できるけど落としそうで怖い

1年半この上で寝て起きてを繰り返してきた中で、ロフトベッドの上からスマホを落とすことはなかったんですが

 

やっぱり地面からかなり高さがありますから、この点は注意しないといけません。

 

まとめ

なんだかんだ言ってロフトベッドは便利でした。

 

限られた狭い空間で暮らしている人間にとっては、スペースを有効活用できることは、今回紹介したデメリットよりも勝ってます。