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Amazon Echo Dotを3ヶ月使ったのでレビュー。スマートスピーカーって使えるのか?

スマートスピーカーのAmazon Echo Dotとの同居生活も3ヶ月半を過ぎようとしています。

 

これまでにもAmazon Echoでどんなことができるのか記事にしてきましたが

 

実際、普段の生活でどんな風にAmazon Echoを使っているのか?

というか、ぶっちゃけAmazon Echoを使ってるのか?

 

そういうことをこの記事でバカ正直に書いていきます。

 

 

そもそもAmazon Echoとは何ぞやという方へ

Amazon Echoとはいわゆる「スマートスピーカー」です。

 

スピーカーなので音が出るのは当たり前なんですが

 

例えば

「天気を教えて」

と言うと天気を教えてくれます。

「Hey! Siri」とか「OK、Google」みたいな感じですね。

 

対応した製品を持っていれば

「電気をつけて/消して」「エアコンをつけて/消して」

と言うだけで電気やエアコンなどの家電のオンオフができます。

 

そしてスマホにアプリをインストールするように、Amazon Echoにも「スキル」と呼ばれる機能を追加していくことができます。

 

こんな感じです。お分かりいただけただろうか?。

ちなみにAmazon EchoはWi-Fiでのインターネット接続が必須でございますわよ。

 

日常生活でAmazon Echo Dotをどう使っているのか?

いよいよここからは私がAmazon Echo Dotを日常生活でどのように使ってるのかをご紹介します。

 

時刻を確認

私が住んでるところは賃貸アパートなので、掛け時計をかけることができません。

 

「時間ぐらいスマホで確認すればいいじゃん」っていう話なんですが

 

例えば台所で洗い物をしているときに、どうしても今の時間が気になったとき

「今の時間を教えて」

と声で話すだけで現在時刻が知れるのは便利です。

 

濡れた手だと機械にはさわれませんからね。

 

「手を拭いてからスマホで確認すればいいじゃん」

って言われたら反論できません。

 

Echo Dotで天気を確認

Yahoo!天気のスキルで、天気を教えてもらってます。

 

ざっくりとした

・その日1日の天気

・最高、最低気温

・降水確率

・警報

を教えてくれます。

 

日付や地点を指定して教えてもらうこともできます。

 

「天気ぐらいスマホでちゃちゃっと調べればいいじゃん」

って言われたら反論できません。というかAmazon Echoに聞いた後にスマホで詳しい天気を見ることが多々あります

 

ちなみに「Yahoo!天気」のスキルを追加しなくても、Amazon Echoに元々付いている天気予報のスキルを使えば天気を教えてもらえますが、なぜか精度が低いです。

 

スマホの音声をAmazon EchoにBluetoothで流す

Amazon EchoはBluetoothを搭載しているので、スマホやタブレットの外部スピーカーとして使うこともできます。

 

最近は個人的に

Abema TVを通信節約モードで流す→音声をAmazon Echoから流して、ラジオ感覚

ってのにハマってます。

特に聞きたい音楽があるわけじゃないけど、なんか音をかけておきたいってときに最適です。

 

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「スマホの音はスマホのスピーカーで鳴らせばよくない?」

って言われたら反論できません。

 

ちなみに音の遅延は結構あります。動画視聴やゲームの音をAmazon Echoで流すのはかなりムリがありますね。

 

あともう一つ、この過去記事の下の方にも書いていますが

 

Amazon Echo自体は

・Amazon Music Unlimited

・dヒッツ

・うたパス

3つの定額音楽サービスにしか対応していませんが

 

スマホとAmazon EchoをBluetooth接続すれば、これ以外のアプリやサービスの音楽でもAmazon Echoから流すことができます。

 

もちろん音声の操作には対応しないけどね。

あくまで、スマホで再生している音楽をAmazon Echoで鳴らしているだけです。

 

Amazon Echoのスキルで作業に集中「集中タイム」

ポモドーロテクニックというのをご存知ですかな?

 

「25分間集中して作業、その後5分間休憩」

これを何度も繰り返して作業に集中しようぜ!というテクニックです。

 

すごく単純ですが、意外にも作業に集中できます。

 

Amazon Echoに追加できる「集中タイム」というスキルでは

この25分間の作業時間、5分間の休憩時間のはじめと終わりを音声で知らせてくれます。

 

25分間の作業中は雨が降る音や、川のせせらぎなどの自然音を流してくれます。

 

「時間を測るだけなんでしょ?スマホでやればいいじゃん」って言われたら反論できません。

 

要するにAmazon Echo Dotを活用できていません

時刻の確認はスマホですればいいじゃん

 

天気もスマホで調べればいいじゃん


スマホの音声はスマホで流せばいいじゃん

 

時間を測るのもスマホでいいじゃん

 

Amazon Echoでできることってスマホでできるじゃん

 

スマートスピーカーいらないじゃん

 

ってことです。

 

スマートスピーカーは使ってます。でもそれスマホでよくない?

スマートスピーカーでできることって大体スマホでできちゃうんですよね。

 

スマートスピーカーでできることが少ないというよりか、スマホでできることが多すぎるといった印象。

 

上で紹介した私がAmazon Echoでやってることって全部スマホでいいわけじゃないですか。

 

だからAmazon Echoを全く使っていないわけではありませんが、

最大限活用はできていないといったところですね。

 

唯一スマホではできなくて、スマートスピーカーでできることと言ったらスマート家電の音声操作です。

要するに「電気をつけて、消して」のような操作のことです。

 

しかしながら家電を音声でコントロールできるようにするために何万円も設備投資をする価値があるかというと....そこはやっぱり「?」ですよね。

 

電気のオンオフなんて、垂れているヒモを引けばいいわけですし

 

エアコンもリモコンでピッピッってすればいいわけで、あえて音声操作に対応させる意味を感じません。

(リモコンを探す手間は省けるかもしれませんが、そのために1万円払う気にはなりませんね)

 

もっとスマート家電が安くなって、もっと機能が増えていけば少しずつ普及していくでしょうけど...もうちょっと先の話ですかね。