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運悪く就活に口出しする親の元に生まれました。しかしそれも自己責任という非情

就職活動はじまりましたね。

YouTubeの広告もリクナビやらマイナビやらが流れてきます。鬱陶しい

 

私も数年前にやりましたよ。シューカツ。

 

しかしながら最終的に行き着いたところはファミリーマート(バイト)だったので

 

カネ、時間、労力、全てがムダになりましたけどね。

 

もちろん私の就職活動は我が偉大なる親のご指導のもとでやりましたよ......え、これが普通じゃないんですか?

 

親の干渉ご指導の元での就活

私が進路を決める時は、必ず親のギチギチの管理、指導の元でやってました。

もちろん就職活動も例外ではありません。

 

就活中も親からメールで

・今やるべきこと

・受けるべき企業リスト

・参考サイト

などなどが事細かに書かれたMicrosoft Excelのファイルがちょくちょく送られてきました。

こんなこと頼んでもないのに...

 

 

エントリーシートも基本的には親が書きます。

もちろん自分でも書いたんですが

「こんなのダメダメ」

ということで、ほとんどすべての内容が書き変えられました。

 

自己分析をしようにも、最終的には親が見た子どもの姿をエントリーシートに書かされるので、意味がありません。

 

ま、自分が書いたエントリーシートに自信があったわけではありませんが....

 

 

企業研究というものも、私自身がやったところで意味がありません。

親が

「ねぇねぇ、どこの会社受けるの?」

と聞いてくるので、答えたら

 

「うーん、そこか。〇〇っていう企業もあるよ。ここは△△だからいいね〜どう?」

という感じで話をそらします。納得してないなって一発でわかりました。

 

いくら企業研究をしたとしても、それが親のお気に召さなければ無駄骨になるだけです。

 

 

内定をもらっても、親の審査に通らなければその会社へは入れません。

とある会社(ここでは〇〇社としておきます)から内定をもらっていたのですが

 

その会社の面接1週間前...

親「これからいろんな会社受けに行かないといけないね」

私「来週〇〇社受けるんだけど...」

親「他にもいろいろ受けないとね」

といった感じで〇〇社については一切触れたがりません。要するに

「そんな会社ダメよ~」

と遠回しに伝えたかったんでしょう。

 

案の定、内定をもらったことを伝えると大反対。

結局辞退することになりました。(自分に一切迷いがなかったかと言われればうそになるんですけどね)

 

親に反対されることは確実だったので、内定の連絡をもらっても黙っていたんですが、2日ぐらい経ってから

「この前受けた会社はどうだった?」

って聞かれてしまったので

「2日ぐらい前にもらったよ」

って答えると

「なんで(親に)言わないの?まさか自分で決めようとしてたの?ちゃんと親に相談してからにしないと」

 

って言われてもうなんか「ハァ~」って感じでした。

 

その後も就職活動を続けていったんですが、最終的に親が納得するかどうか「忖度」しないといけない環境だったので

 

就活する意味ないな~と思ってコンビニ店員をすることになりました。

 

これがファミリーマート〇〇店 店員(トレーニング中)の誕生秘話です。

 

「心配しているから」は親の自己満足

こうやって口出しするのは「子どもを心配しているから」とか言いますが、そういうのは親の自己満足。

 

「自分が不安になりたくないから」という理由をうまいこと

「子どものために心配してあげている」というふうにすり替えていますね。

 

心配ならそもそも産まなきゃいいわけですよ。

ファミリーマートでいうなら無印良品コーナーに行けば、そういう選択肢を選べるんですから。

そのためにファミリーマートは24時間空いてるんですよ(ちがう)

 

親を心配させないように気を遣って親の目の届く範囲だけで生きていたら、なにも生まれず人生終了しますよ。

 

たーのしーくなーい!

 

 

最終的に自己責任という非情

産まれる前にどの家庭に生まれるかなんて自分で選べるわけじゃないので、これはどうしようもありません。

 

進路を自由に選ばせてくれる環境に生まれるのも運

進路は親が決める環境に生まれるのも運です。

 

運が悪い環境に生まれてしまっても、残念ながらそれは自分の責任。誰かが助けてくれるわけではありません。(虐待とかそういうのは別のハナシですよ)

 

親が進路を決める環境に生まれて、自分の自由に進路選択をしたいと思うなら、その環境を変えるなりそこから脱出するなりしないといけません。

 

この記事の就職活動でいうなら

・単純に親を説得する

・親の話を聞かない

・就活の進捗について親に話さない、うそをつく

・実家から出て一人暮らしをして就活する

(一人暮らしはしてたんですが、ある事情で就活の時は実家にいました)

 などなどいろいろ方法はあったわけです。

 

生まれてきた環境が悪かった。

なんとかその環境を変えようとしたけどダメだった。

残念ながらそれは全部自分の責任です。

 

非情ですけどね。

 

余談ですが

「子どもは親を選んで産まれてくる」

みたいなメルヘンチックなことをいう人がいますが

実際、どこに産まれるかなんてね、運だよ、運。

 

まとめ

「親が就活に干渉するんです。助けて~!」

って言っても、誰も助けてはくれません。

これが現実です。

 

だってあなたの友達から

「親が過干渉で就活まともにできないよ~」

って相談されても、あなたはその友達の親を説得できますか?というか説得しますか?しないでしょ、普通。

 

そういう足かせがあって自由になれないなら、まずその足かせを外す作業が必要です。

めんどくさいけどね。でも仕方がない。どうしようもないクソへの対策は自分自身でするしかありません。

 

 

「就活に失敗した言い訳してんじゃねぇよ」というご批判、ポプ子とピピ美のように指をなんやかんやしつつ、真摯に受け止めます。さてはアンチだな、オメー

 

こちらも読んでいただけるとありがたい

ikanosuminaga.hatenablog.com