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おいちゃんが幼児向けの知育菓子で遊ぶぞ!【クラシエ 作って食べよう!たのしいケーキやさん】

知育菓子ときいたら「ねるねるねるね」が真っ先に出てくるおいちゃんです。

テーレッテレー

 

で、そんなおじさんがおととい近所のスーパーで買ってしまったのがコチラ

なんか無性にやりたくなってしまったので買ってしまいました。お値段185円。高っ。

 

右上に「豊かな創造力を育む 知育菓子」って書いてありますが

 

果たしておいちゃんの創造力は育まれるのか?

 

 

子供でもカンタンにお菓子を作れるように説明は丁寧

これで作れるのは

・ソフトクリーム

・タルト

・ケーキ

以上3つです。

箱の中にはいろいろ材料が入っていますが、子供でも箱の裏側さえ見ればわかるようになってます。

 

作ってみよう!

STEP1 ウエハースを切ろう

まずはウエハースを切るところから着手。

「色々な形に切ってみよう!」

って言う割には、この例は平凡ですね。あの三角形でひねりをいれたつもりなのか?

 

おいちゃんが切ったウエハースはコレだ!

やっぱりね~これぐらいやれないと将来食っていけませんよ。

 

 

ホントはテトリスの

こんなの作りたかったんですが、見事に失敗しました。

 

真面目な話、このウエハースをどんな形に切るかって子供によって変わってくるんでしょうね。

 

説明通りの形に切る子、奇抜な形に切る子、十人十色

だから惹かれあうの

 

ちなみに付属のスプーンでウエハースを切るんですが

切った時にカスがむちゃくちゃ出ます。下に何か引くのをお忘れなく。

 

STEP2 クリームを作ろう

まずはハサミで端っこの三角形の部分を切ります。

 

本体の2ヶ所にそれぞれ粉を入れて、粉の中に切り離した三角形1杯分の水をそれぞれ入れます。

 

混ぜるとこんな感じになります。一方を混ぜ終わったら一旦スプーンを洗わないともう一方と混ざっちゃいますのでご注意を。

 

作ったクリームを絞り袋にスプーンを使って入れます。左右と書かれていますが中心になにか仕切りがあるわけではありません。

 

だから均等に入れないとこうなります。おいちゃんでコレなので子供がきれいに均等に入れるのはかなり難しいでしょう。(お前が不器用だという批判はOK)

 

STEP3 デコレーションしていくぞ

ソフトクリーム

さあここからが勝負!手先の器用さ、創造力をフル稼働させておいしいお菓子をつくるぞい!

 

まずはソフトクリームです。コーンの部分をクリームを作ったトレイに挿してセット。しぼり袋をしぼってうまくうずまきを作っていきます。

ちなみにしぼり袋からクリームを出す時は意外と力が必要です。

 

おいちゃん作のソフトクリームがこちら!

なんということでしょう。この世のどのソフトクリームよりも斬新で、芸術的です。創造力を具現化した一つの作品と言っても過言ではないでしょう。

 

せっかくトッピングもあるので、このソフトクリームをより気品あふれるものに仕上げていきましょう。

 

ああ、食べるのがもったいない...(どうしてこうなった)

 

このトッピングは上からふりかけるだけだと、ちゃんとクリームの上に乗ってくれません。一つ一つ指で丁寧にのせてデコレーションしていきましょう。

 

トッピングが小さくてのせるのに一苦労でした。

まあ大人の大きな指にあわせて作られているわけじゃないですからね。

 

タルト

お次はタルトです。箱に印刷された例がこちらです。

周りはうまくうずまき状になっていて、トッピングも丁寧に配置されています。ハートがアクセントになっていていいですね。

 

私もこれを目指して作ってみた結果が

中国のパチモノとも言えないぐらいのクオリティの低さ。

いやいや、これも私の創造力のたまものです。

 

ケーキ

クリームをウエハースでサンドする形でケーキを作っていきます。

 

しかしここで問題が...

用意するパーツ 四角に切ったウエハース3まい

 

さっき自由な形に切れって言ったやつはどこじゃい!出てこい!!

 

そんなパーツありません。とりあえずT字やら十字に切ったウエハースをうまいこと重ねて

完成しました。このいびつさがね創造力というものなのだよ。(強引)

 

ちなみにこのクリームとウエハースなんですが

 

なんかコンビニで売ってるモナカ食ってるみたいでした。まずくはないけど...ふ~んって感じ。

 

まとめ

やっぱりね、幼稚園とか小学生のころにやると楽しいんですよ。こういうのって。

 

おっちゃんになってやっても正直ふ~んとしか言えない。むしろ若干イライラする。

 

これを楽しめてた時代に戻りたいですね。

 

時の砂散りばめてもあの頃へは帰れない。