わたしとSurfaceとSwitchと

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マイクロソフトのブラウザ「Edge」VS Googleのブラウザ「Chrome」バッテリーの持ち対決!!

結構前から言われていることですが

gigazine.net

Win10のMicrosoft Edgeってバッテリーの持ちが良いんですよ。

 

私も前々から知ってはいたんですが

Google Chromeから移行するのめんどくせー、このまんまでいいやー」

って思ってて、つい最近までChromeを使ってたんですが

 

やっと重い腰を上げてChromeからEdgeに移行、というよりEdgeとChrome二刀流にしました。

 

そうすると体感的にバッテリー持ちが結構良くなり、うひょーってなったので

 

「ブラウザを変えることでどれぐらいバッテリーの持ちが変わるのよ?」

ってことを検証してみました。

 

「Edge」 VS 「Chrome」バッテリー持ちの検証&比較

検証に使うのは「YouTube」と「Amazonプライムビデオ」です。

YouTubeの再生

この動画を選んだ意味は特にありません。なんとなくです。

 

バッテリー残量が5%減るまでの時間を計測しました。結果がコチラ

YouTube 480pの動画を再生(バッテリーが5%減るまでの時間を検証)
  5%減るまでにかかる時間 1%あたりの再生時間
Edge 46分 9.2分
Chrome 37分 7.4分

Microsoft Edgeの圧勝ですね。

 

YouTubeGoogleのサービスだからChromeのほうがバッテリー持ちがいいのかな~なんてちょっと思ったんですが、Edgeに軍配が上がりました。

 

Amazonプライムビデオの再生

Amazonプライムビデオでも検証してみました。使用した動画は最近話題のアレです。

バッテリーが4%減るまでの時間を計測しました。なぜ4%かということにはあんまり突っ込まないでください。

Amazonプライムビデオ 画質「良い」で再生

(バッテリー残量が4%減るまでの時間を検証)

  4%減るまでにかかる時間 1%あたりの再生時間
Edge 29分 7.25分
Chrome 28分 7分

 

プライムビデオの再生だとそれほど差が出ませんでした。誤差の範囲内と言ってもいいぐらいの差です。

YouTubeではかなりの差が出たのになんででしょう? 詳しい人教えて~

 

体感的にもEdgeブラウザのほうが電池持ちがいい

体感的なお話ですが、やっぱりEdgeブラウザを使っているときのほうがバッテリーの消費は抑えられてる感じがします。

 

実際、動画再生の検証でもEdgeがバッテリーの持ち勝ってますし。

 

Amazonに関してはそれほど差がなかったんですが、再生画質を変えると差が出てくるのかな?そこのところはよく分かりません。

 

Edgeの不具合が玉にキズ

Edgeが良い、良いと書いてきましたが、ちょっと残念なところがありまして...

たまに不具合を起こすんですよね。
 
具体的にはこんな感じ

文字入力中に急に変換ができなくなるバグ

途中までは何の問題もなく入力ができるんですが

 

ある時突然、スペースキーを押しても変換候補が出てこなくなって変換ができなくなるんです。

 

これはEvernoteでブログ記事の下書きをしている様子です。

このようにスペースキーを押しても変換ができなくなります。

 

Edgeを再起動すると一旦は直るんですが、数分後にはまた同じ症状がでます。

なんなの?

 

なぜか日本語が入力できなくなるバグ

これもある時突然起こる症状で

 

ブラウザ上で入力をする場所(検索ボックスやEvernoteの入力画面など)でいくら半角/全角のボタンを押しても入力文字を変更できなくなることがあるんですよ。

 

これも再起動で一旦は直りますが、その後すぐに同じ症状が...

なんで?

 

IMEGoogle日本語入力だからEdgeと相性が悪いんですかね?

 

まとめ

バッテリーの持ちだけ見れば、Edgeのほうが上ですが

 

まあ一長一短といったところですね。上に書いたとおりEdgeは若干ですが未完成感があります。

 

しかもChromeには今まで入力してきたパスワードたちが保存されているわけです。それらをまたEdgeで全部入力し直し、ログインし直し、となると流石にそれは面倒です。

 

この2つをうまく使い分けてネットサーフィンを楽しむとしますかね。