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お台場の大江戸温泉物語と中国上海のパクリ疑惑のある大江戸温泉物語を比較してみた

この前、東京に動物だった頃のフレンズさんたちに会いに行きましたが

ikanosuminaga.hatenablog.com

その帰りに大江戸温泉物語によってきました。

ちょうど三が日が終わった次の日なので人もすくねぇだろと思っていったら

まさかの大★盛★況

 

大浴場も結構広いのに混んでましたね。

 

という前置きはさておき

 

そういえば去年の春に上海のパクリ疑惑のある大江戸温泉物語に行ったな~ってことを思い出したので

 

今回は東京お台場と中国上海の大江戸温泉物語の比較をしていきます。

 

館内システム

基本システムは同じ

・最初に鍵を受け取って、その後浴衣を選んで入館

・支払い方法も帰る時に入館料と飲食代と一緒にフロントで支払う

こういう基本システムは上海、お台場とも変わりません。

 

お台場大江戸温泉物語のフロントと越後屋

 

上海大江戸温泉物語のフロントと越後屋(呉服屋)

 

中国上海版の独自ルール

しかし大浴場にタオルを一切持って入れないというのは上海版独自のルールです。

 

浴場を出てから従業員が渡してくれます。

 

浴場にはボディーソープがあったんですが、どうやってカラダを洗うのかは謎です。

 

上海版はカギがハイテク

お台場の大江戸温泉物語では、かぎ穴に挿して回す普通のカギが渡されますが

 

上海版では下の画像のような無線タグが渡されます。

番号が書いてある部分をロッカーの取っ手部分ににかざすとロック解除されます。ビミョーにハイテクです。

 

「大江戸」の演出

日本お台場

江戸の建物の再現が一つひとつの出店にしっかりしてあります。

 

飲食店だけじゃなく射的や型抜きなど日本のお祭りにありそうな店も並んでいます。

 

天井は黒く塗られており、館内全体の照明もほとんどありませんが

 

出店やちょうちんの灯りでうまく江戸の街の夜、お祭りの雰囲気を再現しています。

 

中国上海

「大江戸」感はどこへやら。江戸の街にくり出したという感覚が一切ありません。

 

天井の色が明るく、館内照明もかなり明るめ。

 

上の画像のような店に申し訳程度の「江戸」演出があるだけです。

 

ちなみに射的や型抜き、占いなどはありません。

 

お台場のほうにはあるちょっとした飲み物やお土産が買える店は

なぜかフロント横にありました。(画像には写っていませんが飲み物はこの店の向かい側にあります)

 

お台場の江戸の街を巡りながら、ちょっと飲み物を買うって感じが一切ありませんでした。

自販機でも飲み物を買うことができますが、この自販機は中国の電子マネーである支付宝のアカウントがないと購入できません。

 

何のためにフロントで電子タグ渡したの?

 

フードコートでわかる上海の雑さ

こちらはお台場の大江戸温泉物語のフードコート

 

こちらが上海の大江戸温泉物語のフードコート

 

おわかりいただけるでしょうか。この演出の雑さというか甘さというか。

 

温泉

日本お台場

 お台場のほうは浴室もしっかりと「大江戸」の演出がされています。

 

中国上海

(この画像はイメージです)

 

さすがに浴室にカメラを持ち込むわけにはいかないので写真は撮っていませんが

 

まあいたって普通の温泉でした。なんの演出もありません。

 

上の画像はイメージですが本当にあんな感じです。

 

接客態度

驚いたことに上海の大江戸温泉物語も接客態度は日本並みでした。

 

もちろん中国語のみの対応ではありますが、口調は非常に柔らかで日本そのものです。

 

日本の大江戸温泉物語の職員が接客を指導しに来たという話がありますがおそらくそれは嘘でしょう。

 

しかしながら誰か日本人が上海の従業員に接客態度について指導したというのはあながち間違いではないのかもしれませんね。

 

まとめ

ま、お台場のほうがいいよね。

残念ながら、上海のほうは低クオリティです。

接客がよかったのはちょっと驚きでしたが。

 

ちなみに詳しくは覚えていませんが、入館料と食事代合わせてお台場並みにとられた記憶があります。

このクオリティーで!