わたしとSurfaceとSwitchと

ガジェット好きのガジェットブログ(になるはずだった)

動物だったころのフレンズに会いに行ってきた~多摩動物公園編~【けものフレンズ】

 

あけましておめでとうございます。

 

新年早々、青春18きっぷと高速バスを駆使してとある田舎から東京まで約1万円でやってきたイカのすみながです。

 

今回東京に来た目的はタイトルどおり

「フレンズ化する前のフレンズに会いに行くこと」

 

特にサーバルは私の住んでる場所の近くにはいないということで、この機会にぜひ見たい!

 

ということで多摩動物公園に行ってきました。

 

 

トキ

わたぁ↑しは トォ~↑ キィ~↑

でおなじみのトキです。

 

写真のトキは「シロトキ」なので、作中に出てくるトキとはおそらく違います。

 

1つの檻の中にたくさんの種類のトキが展示されていたので、どのトキが作中のトキなのかはよく分かりませんでした。

 

トキの鳴き声がこちら

ち、力強いね~

 

ちなみにコチラが第3話の最後に出てくるショウジョウトキです。

トキの檻の中でこの1種類だけが色鮮やかで目立ってました。

 

タスマニアデビル

第2話のじゃんぐるちほーでほんの一瞬出てくるタスマニアデビルです。

習性なのかどうかは分かりませんが、同じ場所をグルグル回っていました。

 

ちなみにタスマニアデビル、動物の死骸を食べるそうです。

ということはじゃぱりまんの中には.....

 

コツメカワウソ

わーい、たのしー

こやつのせいでIQが下がりまくった方も多いことでしょう。

 

サンドスターと結びつく前の姿がコチラ

寝てました。

この寝姿をみるだけでIQがどんどん下がっていく...

 

水の中の様子も観察できるように檻の中に水槽が用意されていて

もし起きていれば、陸での様子と水中での様子を観察できるはずなんですが

 

頭をあの布の中につっこんで仰向けでお休み中でした。

 

遊び疲れたんでしょうか「わーい、たのしー」感ゼロです。

 

完全に無防備です。天敵とかいないんですかね?

 

ちなみにコツメカワウソの「コツメ」は「小爪」

よーく見てみると足の部分に小さいツメがあります。

 

ライオン

「あ、キミたちもに楽にしなよー」

のライオンです。

さすがネコ科。

「おそとでゴロゴロしてたいなぁ~」状態でお出迎え。

 

ヘラジカ、今がチャンスだぞ!

 

しっかり日陰を避けて日向でお昼寝。この姿だけ見ると普通のネコとなんらかわりはありません。

 

肉球もネコそのもの。

 

百獣の王の姿はどこへやら。このあとも全く動く気配はありませんでした。

 

ワシミミズク

じゃぱりとしょかんの「助手」です。

 

動くことはほとんどありませんでした。寝てるのかな?

まあ夜行性ですからね。

 

目の上の部分の、まゆげのような羽のようね部分は

フレンズ化した助手のデザインにしっかり落とし込まれていますね。

 

タイリクオオカミ

「そうはさせるか!スターフォックス!」

個人的にはこっちのイメージが強いオオカミです。

「うまそうな獲物だぜ~」

とでも思っているのか一点をじ~っと見ているときもあれば

 

こんな風にだら~っとしているときもあります。

 

注目してほしいのが2枚目の画像。

第10話のろっじでタイリクオオカミが寝ているあの一瞬のシーンを思い出してみてください。

 

手を枕にして寝てましたよね。

 

実際のオオカミも前足を枕にして寝ています。

 

こういう細かい仕草もアニメのキャラクターに反映させているところが神アニメと呼ばれる理由の一つですね。

 

次の監督にもこれができるかな?

 

サーバル

「ここはたまどうぶつこうえん!わたしはサーバルキャットのサーバルだよ!」

 

そして、メインのサーバルです。

 

まず目に入るのは特徴的な「大きな耳」ですね。

 

で、耳をよく見ると頻繁に動かしているのがわかります。

 

第8話でマーゲイに気づく前のサーバルをよく見てみると

・まず先に耳をマーゲイのほうに向ける

・そのあと顔全体をマーゲイのほうへ向けて、うわぁってなる

という感じで耳→顔の順で動かしていることがわかります。

 

この描写のモチーフはまさにこれでしょう。

 

こういう細かい仕草もアニメのキャ(ry

 

しっぽの振り方も作中と同じですね。

犬みたいに激しく振るわけでもなく、たまにちょっとだけ動かすだけです。

 

上の動画を見るとわかりますが、第1話冒頭の寝ているサーバルと同じしっぽの振り方ですよね。

 

ジャンプ力ぅ~に関しては

1枚目のサーバルの画像は木に乗ってますよね。

 

地面から木までざっくり言うとサーバルの身長ぐらいあるんですが、軽々とジャンプして登っていました。

 

まとめ

多摩動物公園だけでもかなり多くのフレンズに会うことができました。

 

写真を撮るだけじゃなくて、動物たちの一挙一動を観察していくと

「作中のあの表現ってこれがモチーフなのか」

って気づけますよ。

 

作中に出てきてない動物ももしかしたら次回作で出てくるかも?

 

ヒトのみなさん、多摩動物公園ぜひ行ってみては?入場料は600円です。