わたしとSurfaceとSwitchと

ガジェット好きのガジェットブログ(になるはずだった)

2018年の目標は過干渉な毒親から離れること

今週のお題「2018年の抱負」

2017年も最後の一日になりましたね。

 

「ことしはなんにもないすばらしい一年だった」ぼくのなつやすみ風に)

 

というのが正直な今年1年の感想です。

 

で、はてなブログのテーマが「2018年の抱負は?」ということでいろいろ考えたんですが、タイトル通り

 

「来年は過干渉な毒親から離れるぜ!」が来年の抱負というか目標です。

 

 

過保護のカホコのような環境

最近ほとんどドラマを見てなかったんですが、Huluで「過保護のカホコ」というドラマがたまたま目にとまって見てみたら

 

「あらやだ、これうちじゃん」

ってなりました。

 

ドラマなので多少おおげさな部分はあるにしても、根本家の家庭環境全体をみると

・親のどちらかに決定権があって

・もう一方は腰ぎんちゃく

・子供は親に従うだけ

というところはウチと完全に一致。

 

ざっくり言えばウチも根本家もあんまり変わりませんね。

 

さすがに

「ばあばが死にそうだから早く子供産んで顔見せよう」

みたいなポンコツな思考にはなりませんけどね。

 

子離れできない過干渉型の毒親チェックリスト

matome.naver.jp

私が作ったチェックリストではないんですが、毒親かどうか判定するためのチェックリストがありましたので載せときます。

 

ちなみに私は33個ありました。

無★事★死★亡

 

まあ人の記事を引用するだけならなんの面白みもなくなっちゃうので私の

経験を書きましょう。一つでもあてはまったらあなたの親は毒親かも!?

 

進学や就活は親の許可制

要するに

「子供の進路は親の望むところじゃないとダメ」

ってことです。これが一番多いんじゃないかな?

 

進学に関していえば

「高校は〇〇に行って、いい大学に行けば絶対すばらしい未来が待ってるよ」

みたいな宗教じみたもの言いや

 

「〇〇高校(もしくは大学)じゃないと人生ないよ」

という脅迫に近いことを言ってきました。

 

中学や高校で書く進路相談表に

「第1志望はA高校で、第2はB高校、第3は…」って感じで口を出してきて

 

万が一「やっぱりD高校にしようかな」とか言ってしまったときには

 

「なんでDなの?Aはなんでダメなの?」というような質問責めを食らいます。で、結局A高校を受験することになりました。

 

 

就職に関しても似たようなもので

「この会社いいね〜、ここもいいね、あとこれもいいね〜。この辺受けてみたらどう?」

(訳)こことここ、あとここも受けろ

 

といった感じでどの企業を受けるか決定する自由は子供にはありませんでした。

 

自分で行きたい企業を選んで内定を取ってきたとしても

 

「そこはいいかもしれないけど、もう少し考えようか」

(訳)そこでいいわけないから考え直せ

 

みたいな感じで、いわゆる「オヤカク」が当たり前でした。

 

で、エントリーシートは親の厳しいチェックが入ります。いくら子供が自力で書いたとしても最終的には親にほとんど書きかえられるので自分で書く意味は皆無でした。

 

他人が書いたエントリーシートなので、まあ面接で落とされますわな。

 

あともう一つ、子供の就活はMicrosoft Excelで完璧に管理されていました。

受けるべき企業のリスト、選考の進捗などがExcel上で細やかにリスト化されてて、ちょっとゾッとしましたね。

 

で、結局就活には失敗してフリーターの道へ一直線になりました。現在無職というのは内緒。

 

「あーしないとダメ、こーしないとダメ」

やたらと「〇〇しないとダメ」という指示が多かったですね。

 

例えば

「進学は〇〇高校、〇〇大学じゃないとダメ」

「〇〇の勉強をしないとダメ」

「〇〇の資格を取らないとダメ」

 

みたいな感じですね。

 

小学生のときだけじゃなく、中学のときも、高校のときも、大学のときも、そして就活のときも、ずっとです。

 

ダブルスタンダード

これはちょっと説明がしづらいんですが

 

ある時は「やってみるまで分かんないからやってみろ」

ある時は「やる前からやってもダメって分かってる」

みたいなイメージです。

 

例えば上の進学就職の話とカブりますが

子「A高校をあきらめて、D高校を受ける」

親「いやいや受けてもないのに、落ちるって決めつける前に受けてみろ」

というときもあれば

 

子「この会社受けようかな~」

親「そんな会社入ったところでなんの意味もないじゃん」

というときもあるという感じ。

伝わってます?

親の指示に従うことが当たり前

 「親は子供を育てるためにお金をつかった。だから子供は親の言うことを聞いて当然」

 

要するに子供が自由に人生を選択したければ、生まれた瞬間から手に職をつけなければならないということですね。

 

ムゥ~リィ~

 

毒親に育てられたらどうなる?箱入り娘(または息子)の特徴

1-syuhu.com

こちらのブログの内容が超うなずけるので載せさせていただきます。

 

まあ載せるだけじゃ面白くないので私の経験の方もちょろっと書きましょうか。

とりあえず就活に失敗して優秀なフリーターになる

上に書いたような状況で就活をしても、まあ成功するわけ無いですわな。


自分がどうしたいかよりも、まず親に「忖度」しないといけないわけですから。

 

仮に会社に入っても続くかどうか...微妙なところですね。

 

しかしながら毒親に育てられた子供は

・いい高校、大学行け
・テストでいい点を取れ

という指示を忠実に遂行するので、お勉強の観点から言えば優秀なことが多いです。

 

かくいう私もいろんな資格を持ってコンビニ店員をしていましたよ。
なんの役に立ちませんけどね。

 

リスクを取れない、挑戦できない。

親に

こう生きるのが正しい!
親の言うことが正しい!

と刷り込まれているので、それ以外のアクションを取りづらくなります。

 

「〇〇やってみたいな」と思っても
・誰かに承認や許可をしてもらわないと心配で行動できない
・100%見通しがたってないと挑戦できない。
・決断が遅い。

こんな感じです。

 

「アメリカビーバーみたいな感じになる」といったらフレンズのみなさんならわかりやすいはず。ん、ちょっと違うか?

 

無気力になる

まあいい高校を出て、いい大学を出て、勉強して資格も取った結果フリーターですからね。(現在無職というのは秘密)


時間も労力もすべてがムダになりました。覆水盆に返らず。そりゃ無気力にもなりますな。

 

・もっと学生のころは気楽でよかったじゃんとか
・こういうブログをダラダラ書いていたほうがまだ可能性があったんじゃないのとか

 

いろんなことを思いますね。

 

とりあえず今は、1人分の衣食住が確保できて小さく暮らせればいいや~ぐらいしか考えていませんね。

 

出世して金稼ぐ?結婚して家庭を持つ?気力がないです。気力が。

疲★労★困★憊

 

来年は親の過干渉にしばられないところに行きたいな

という抱負というか、目標というか、そんなところですね。

 

特に頼んではいないんですが、いまだに月1で一人暮らしの私のもとに親が訪問してきます。う~ん。

 

現在無職とはいえ、全くなにもしてないわけではないんですよ。

 

ikanosuminaga.hatenablog.com

 

クラウドソーシングでなんとかどこでも稼げるようになれんかと試行錯誤をしております。

 

そして今年の夏、新しい住処になる可能性のある「とある場所」に「視察」に行きました。詳しくは言いませんが...

 

まあどうなるか全く見当つきませんね。今住んでる場所で、またスーパーかコンビニ店員をやる可能性も十分にあります。(という逃げ道を作っておこう)

 

まあできれば2018年、実現できればいいですね。まあ気楽にやっていきますか。