わたしとSurfaceとSwitchと

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パソコン買ったらまずはシステムバックアップ! 方法もていねーに解説

先日Surface Proが壊れたという記事を書きましたが

 

ikanosuminaga.hatenablog.com

ついについに戻って来ました。(11月28日のお話)

 

それ以降もめんどくさくて4~5日ぐらいつなぎで買った中古パソコンを使っていましたね。

 

ikanosuminaga.hatenablog.com

今回はパソコンのバックアップの重要性とおすすめの方法をこの記事で語っていきます。

 

バックアップのやり方だけ教えろという方は目次からジャンプ!!

 

 

買った直後にPCのシステムバックアップをしていれば修理に出す必要はなかった

もう見出しが全てです。

 

今回なぜSurfacceを修理に出すことになったかというと

「システムトラブルによりWindows の機能が一部使えなくなったから、また工場出荷時の状態に戻す機能も正常に動作しなかったから」

 

要するに

「システムを含めてパソコン全体の」バックアップを買った直後に取ってれば

 

たとえシステムトラブルが起こってもバックアップを復元させれば済む話なので、こんな面倒なことにはならなかったんです。

 

自分が作成したファイル

・カメラで撮った写真

・取り込んだ音楽

ヤバイ要素一切なしの動画

などなどは バックアップを取っていて無事だったのが唯一の救いです。

 

有料のバックアップソフトは必要ない

Windows 7以降であればバックアップする機能がWindowsに標準で搭載されています。

 

バックアップソフトを新たに買う必要ありません。

 

ある程度容量のあるハードディスクさえ準備できればOKです。

 

システムバックアップの方法

今回はパソコンの中身をシステム含めごっそりバックアップします。

 

まずはコントロールパネルからバックアップと復元(Windows 7を開きましょう。

コントロールパネルはスタートメニューのフォルダ「Windows システムツール」にあります。

この時点で外付けのハードディスクはパソコンに繋いでおいてください。

 

その次に画面左側のシステムイメージの作成をクリック。

 

バックアップの保存先を決めましょう。今回は外付けハードディスクに保存するのでハードディスク上のプルダウンメニューからバックアップ先の外付けHDDを選びましょう。

 

次にバックアップするものを選びましょう。

といっても基本的にここの設定は変更する必要はありません。

 この画面ではLocal Disc C、EFIシステムパーティションWindows RE Toolsはシステム上重要な部分ですので、チェックを消せないようになってます。

 

あとは右下のバックアップを作成を押してバックアップ完了を待つだけです。

 

最後にシステム修復ディスクを作成しますかと聞かれます。

万が一Windowsが起動しなくなった場合でも、今取ったバックアップを復元することができるディスクです。

 

万が一に備えてこのディスクは作成しておきましょう。

 

1度作っておけば、2回目以降のバックアップではこの操作は不要です。

 

ちなみにSurface Proではこのディスクを作るのに外付けDVDドライブが必要です。

 

これでパソコンが物理的に壊れない限りは、バックアップをした日に戻ることができます。

 

出来る限り定期的に システムを含めた全体のバックアップをしましょう。

週に一度はさすがに面倒なので 月に1回もしくは2~3ヶ月に1回ぐらいが目安かな。

 

バックアップの復元方法

どうしてもパソコンが正常に動かなくなったらバックアップデータの出番です。

これを復元してバックアップしたあの日に戻りましょう。

 

Windowsが起動する場合はシステム修復ディスクを使用する必要はありません。キーボードの「Shift」を押しながらスタートメニュー内の「再起動」をクリックしましょう。

そうすると「お待ちください」の表示のあと

「オプションの選択」という画面が出ます。トラブルシューティングをクリックして

詳細オプションをクリック

イメージでシステムを回復をクリック

このあと自動的に再起動したあと復元を行う画面に移ります。

あとは「次へ」で復元が始まります。

 

Windowsが起動しない場合はバックアップを取ったハードディスクを挿して、パソコンの電源をつけ

「システム修復ディスク」を挿入して一度再起動をしてください。

再起動後に「オプションの選択」の画面に直接飛びます。

 

個人のデータのバックアップは手動でやるのがおすすめ

システムのバックアップが終わったら、自分で作ったファイルもバックアップしておきましょう。

 

Windowsの機能として個人で作ったファイルのバックアップを定期的に取る機能があるんですが、それを使うのはあまりお勧めしません。復元が若干面倒くさいからです。

 

パソコンに外付けのハードディスクをつないで Windows標準のエクスプローラーで自分のユーザーフォルダをハードディスクにドラッグ&ドロップ

 

これがおすすめです。

 

 

このバックアップの方法をおすすめする3つの理由がある(!?)

1つ、万が一ファイルの復元が必要になったら、HDDを挿して、復元したいファイルをドラッグアンドドロップするだけで復元できる

 

2つ、別のコンピューターでも、HDDを挿すだけで簡単にファイルを開ける

 

3つ、Macに乗り換えたとしてもHDDをつなぐだけでファイルを開ける(ただしHDDのファイルシステムexFATにしておく必要がある)

 

まとめ

大事なことなので2度書きますが、最初にバックアップしとけば修理に出す必要もなかったんです。

 

バックアップ作業は面倒なようで意外とカンタンに終わります。

バックアップする量がどれぐらいあるかによりますが、夜寝る前にバックアップの操作をしておけば朝起きたらだいたいできてます。

 

バックアップは大事だぞ!